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先人たちの知恵

2020.02.27 | Category: 院長ブログ

結局「新型肺炎」関連の投稿ですが許して下さい。昔から「風邪の薬が作れたらノーベル賞かも」と言われています。今回の新型肺炎の「特効薬」は、まさにそれに近い薬の開発ですから難問です。また一日も早く「検査キット」の開発が待ち望まれますけど、本来ヒトには最高の検査キットが各々備わっているのです。それは「腸」であり、結果を「便(べん)」が教えてくれるのです。理想の便は「黄色くて長くて、軟らかく水に浮くけど、しっかりとしたタイプ」です。臭いは「やや酸っぱいような」感じです。想像は難しいでしょうけど「赤ちゃんの便」のやや固いタイプと考えて下さい。「そんなの大人なら出る筈がない」と思っている人、それが出るんですよ。だからと言って見せるのは難しいですが、多くの患者様から「以前と違って凄く良い便が出るようになった」「言われていた便が初めて分かった」と報告を受けます。しかし毎日良い便が有ってこそ変化が分かるのであって、基準である便の状態が不安定な排便であれば変化に気付きません。結果を「便(べん)」が教えてくれる、これを「身体からの通知=便(たより)」と名付けた昔の人はセンスの塊ですよね(投稿済みです)。このセンサーは自分に合うか、それも今後も発病するであろう更なる奇病等々の病にも日々刻々と対応してくれる最高の検査機器なのです。作られた検査機器は始め「陰性」で後に「陽性」に成ったりして現場は大混乱。かといって時として体調は一日の間でも変化し、また一進一退になることも。つづく

当院へのアクセス情報

全快堂

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休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三