
どうしても新しい人は勿論、以前から来ている方でも欠かさずブログを全て読んでいる人はほんの一握りなので伝えたい事柄は繰り返し投稿します。本日の内容も伝えたい内容なので御存知の方は辛抱してください。陰陽から考えると男性は性器が飛び出ているから『身体は陽』で身体が陽なら『精神的には陰』となりバランスを取っています。その精神的に『陰』というのが厄介で「男は怖がりの痛がり」というオマケ付き。病院でも強がるけど結局は凄く怖がり痛がるから相手にする病院スタッフは大変です。そして怖がりの痛がりだから『病院嫌い』なのを我慢強いと勘違いしている家族が居ますが「ほぼ間違い無く」痛がりの怖がりの病院嫌いです。結局酷くなって「どーにも為らない」状況になって医療機関に来るから対応が大変です。それを症状が軽いずっと前に来ていたら生活習慣の改善だけで治ったり短期間の投薬治療で対応出来たかもしれないのですが「そんなことくらいで」という「俺は強い」「小さなことで騒がない」というチッポケなプライドが早期の対応を遅らせます。「旦那は我慢強くて泣き言1つ言わない」なんて言っている人が居ますが、私が少し押すだけで治療中に涙を流す男性も居ますから家族が本当の姿を知らないだけかもしれません。それに比べて女性は強いの何のって「女性は弱い」なんてのは男の妄想であり勘違いに他なりません。出産という命に関わるような大事業を行っても尚「男性よりも長寿」という底知れぬパワーは男の立場から言わせてもらえば驚異です。妊娠育児の為には脂肪が必要で骨格筋の比率が男性に比べ減少する=非力=弱いと考えるのは愚の極み。狩猟も農耕も争い事も「力強さ」が必要で世界中で女性の社会進出が遅れていましたがコンピュータの発展とロボットの力が男女差を埋め女性の社会進出を後押ししています(マラソンは唯一男女逆転する可能性がある種目と言われています)。肉体的なハンディが無くなると際立つのは女性の精神的な強さ。誰とでも話せるし何処へでも入って行ける良い意味での「図々しさ」は男性たちの憧れです。男の「行きつけ」の場所は男の「気の弱さ」「人見知り」の裏返しで床屋も喫茶店も飲み屋も変えないのでは無くて変える勇気が無い「変えれない」に他なりません。そこでまた強がる「俺はコロコロ変えるのが嫌いなんだ」と。近隣住宅に不満が有ったら男性たちは家庭内では強く文句を言っても外では面と向かって何も言えず「お前が何とかしろ、俺は仕事が忙しいから家や近所のことはお前に任す」と逃げてしまうケースが多いです。長くなったので結論は『永遠に男は女性に勝てない』ということです。男性で反論の有る方は名乗り出てください。邪魔なプライドは捨てて早めの対処、生活習慣の改善、食事が足りなければ栄養補助食品で薬は無用、況してや入院•手術は無用です。