
「私も年賀状辞めた」「私の会社も書類のやり取りは宅配会社にした」という声をかけてくれます。大変有り難い応援メッセージ感謝致します。でも勘違いしないでください。私は向かえの組織と喧嘩しようと思っているのではありません。私の表現が悪かったので反省しなくてはいけないのですが、患者様が来る前から全ての駐車場を塞ぐ形で停車していました。それはいつもの様に「短時間なら仕方ない」と黙認していましたが➀患者様が来てもドライバーが来ない(移動させない)②まともな謝罪が一切無い、という『最低』2点が許せなかったのです。未だに無い正式な謝罪をするのが『まともな大人の対応』『まともな組織の対応』だと思います。少し話は違いますが全快堂では宅配便と此方から手配したタクシーのドライバー様には夏なら『冷たいおしぼり』他の季節は湿布を渡しています。それは単純に「感謝」の気持ちです。日本人の他人との関わりとは本来そうあるべきだと私は考えますから何の抵抗も無く当たり前のように行っています。たまたま?偶然?でしょうけど何処の宅配便ドライバーの方々でも「あっ、有り難うございます」と気持ち良く御礼を言って受け取ってくれるのに向かえの組織の局員は何故か異口同音「はぁ?」と逆に迷惑?とも思えるほど不機嫌そうな対応をされます。この出来事の前からで偶然なのか組織的に「利益供与に当たるから受け取ってはいけない」と言われているのかは不明ですが渡し難いことは確かで残念ですが今後も続いて行きます。郵便の父『前島密』氏は幼き頃に父親を亡くし苦労された方なので心優しい人だったと推察出来ますが150年後に小さな出来事ですが信頼を失うことが起きたと知ったら悲しむことでしょう(そんな大事では無いか)。兎に角、少し感情的にはなりましたが向かえ組織と喧嘩しようと思っているのでは無く嘆かわしいと思い「私の常識」が必ずしも「相手の常識」では無いんだと思い知らされたことと、それでも私は患者様を全力で守る義務•使命が有るということを再認識した出来事でした。あれほど大声を張り上げ叱責したのは40年前の部活動以来でした。P.S.1日(日)休診•2日(月)半日•3日(火)全日•4日(水)半日と実質全日だと丸2日しか経過してない時点で4月の予約数が既に(4日終了時点)77名入っている凄まじい2日朝の忙しさが有るからこそ激怒したことを「向かえの組織」の方々は微塵も分かっていなことでしょう。
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