
今まで常識と信じてきたものって「本当ですか?」と疑った方が良いと思うようになりました。この20年ほどの間に医学の論文やデータが誰でも簡単に見れるようになってきましたが見れば見るほど、知れば知るほど今まで言われきたこと、常識とされてきたことが世界では『非常識』だったり、指導されてきたことに辻褄の合わないデータが数多く存在することが明らかになってきましたから日本の医学も大きく変わる時が直ぐ其処まで来ていると実感します。というよりも逆説的な表現ですが、このブログに何度も登場する『浅田宗伯』たちの働きによって生き残った東洋医学の治療や知識。それが廃れず脈々と残ってきたのには『それなりの理由』=『真実』だから現代に存在していると思うようになりました。東洋医学は表現が良くありませんが『人体実験』の結果ですからラット等の動物実験よりは正確です。しかし企業は100「右」という不都合な論文が有っても「左」という1つの都合の良い論文が有れば取り上げて製品化するのが当たり前になっています。それを知らない消費者は『企業が悪いことをする筈が無い』『公然と売られているんだから』『みんなが買ってるから大丈夫だろう』というのと同じで「お医者様だから」「大きな病院だから」「テレビで白衣を着た先生が言っていたから」という全く疑うことを知らない、従順な羊のような日本国民ばかりでした。それがAIを始め色々なものが発達した結果、私たちのような者でも真実?を知る機会が多くなってきたのです。自分で調べることを始めましょう、疑うことを始めましょう、賢い国民になりましょう(大谷翔平のように)。アナタの使っているサプリは本物ですか?
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