
大きいことから言えば世界各地では戦争が起きています。国内でさえ日々悲惨なニュースが流れています。日本は世界的に見れば安全と言われてはいますが交通事故や殺人事件が皆無ではありません。それより日本の場合は地震や水害等の自然災害から被害を最小限にすることが課題です。しかし人間は非力です。ではどうする?仕方ないから諦めるしか無いのか?人間には知恵が有る、だから『防災』備えるのです。では私たちは何をするのか?身体の防災『予防』するのです。繰り返しになりますが『医食同源』身体に必要な物を食べる。ですが今の日本では殆んど逆の考え方が必要です。「不必要な物を省く」です。日本は国民より企業を大切にする国です。実際には身体に悪い物でも国民に届ける、日本ほど企業を大切にする国はありません。『企業の業績が伸びれば国が豊かになる』という考え方です。しかし豊かになるのは日本の企業のうち「1%の大企業」と政治家だけで、もし企業が儲かれば従業員や国民に還元されるのでは無く内部留保が増えるだけ。今気が付きましたが、企業が儲かっても内部留保を増やして従業員に還元しなければ質素な食事になり国民が健康になり万々歳、これで日本も安心だぁ!ってバカ言ってんじゃねぇよ!スイマセン取り乱しました。何が言いたいのか、それは『誰でも何かのトラブルに巻き込まれる危険性が有る』筈です。そうなるといつでも健康で無ければいけません。どんな時でも日々薬の力無しで全力で動ける身体づくりをしてください。
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