MENU TEL

嫉妬?

2026.06.06 | Category: 院長ブログ

(長文です)「先生は毎日楽しそうですね」そう言われました。「ええ、凄く楽しくて凄く幸せいっぱいです」と応えると「それなら心配事や嫌なことは無いんですね」と言われました。私だって心配事や嫌なことは日常茶飯事です。でも悩まない、悩んで考えて解決するなら悩みますよ。でも悩んでみても考えてみても結果はサイコロの目と同じで予想通りには行かないんです。勿論『用意』や『予習』『下準備』は必要ですが結果は出たとこ勝負。以前紹介したゴルファー『タイガー・ウッズ』は何度も「1打で人生が変わる」という大勝負でライバルのパットが外れたら自分が優勝する時には相手のボールに「頼む、入ってくれ」と願ったと言います。凡人は「外せ!」と願うかもしれませんが、もし入れば次の自分のプレーに臨む気持ちを再度引き上げ無くてはいけません。それは自らが失敗する確率が上がることを意味しますから適切ではありません。しかしタイガー・ウッズは大谷翔平と同じ?で常に相手のことでは無く自身のこと、自身が全力を尽くしているのかだけを考えてプレーしていると思います。このスポーツマンシップというか潔さというか清い心が周囲に感動を与えて多くの人々に愛される存在になり『運』さえ引き寄せる結果になっているのです。勿論それは決して計算して行っているのではありません。話を戻して私は今非常に某人物から避けられています。その人とは勉強会で出会います。その人は私より先に入っていた人なので年齢関係無く先輩です。勉強会では互いにメンバーを代えて練習し合うのですが、その人の身体を一度も触れたことがありませんし個人的に喋ったこともありません。なのに「あからさま」避けられています。見かねた他の先輩が組ませようとしても「結構です」の一点張りです。他に数多くの勉強会でも、この勉強会に限っても他の人とは人間関係にヒビが入るようなことは無く、寧ろ上手く仲良くやっています。しかし「その人とだけ」は『けんもほろろ』とはこのことです。思い返してみると一度だけみんなの前で私が意見を述べたことが有ったことを思い出しました。勉強会で個々の実力差が如実で会の進め方が問題になり改善策を出し合うフリートークをしていた時に、その方に向かって「課題を各々3つ出して数が多いものから取り上げて行くのが良いのではありませんか?」と発言して採用されたことが有りました。それ以外「全く喋っても触れてもいない」のに避けられる意味が分かりません。話し合いを纏めることが、その方の大事なことで新参者の私が発言したことが気に入らなかったのかは定かではありませんが接点は「その一点のみ」です。兎に角その方の近くには近寄らないようにしています。とは言っても私が極端に避けることは逆に気分を害してもいけないので適度な距離を保っています。そんなことが有っても「その方」に私の人生を壊されないように、勉強会の時以外は一切考えないようにしています。だから心から「いつも元気」「いつも幸せ」「いつも楽しい」と感じていますし見た目にも無理せず見えるのです。でも本当に無理だと思ったら躱す(かわす)こと逃げることも大事だと思います。美しい心とは言わなくても治療家なら『仏手仏心(ぶっしゅぶっしん)』人を憎むとか人に迷惑を掛けるような人の治療では治るものも治らないと思います『心身一如』。一度しか無い人生、他人に振り回されず自分の人生を歩みましょう。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒470-1151 愛知県豊明市前後町鎗ケ名1879-2
電話番号0562-85-5973(電話予約は必ず必要になります)
休診日日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三