
日本人は昔から『外圧』に弱いです。現在でも米国の「言いなり?」とも取れる様な振る舞いや発言が目立ちますが、政治の話はさておき今回は『瞑想•マインドフルネス』について。瞑想は仏教の教えと共にインドから伝わったと言われています(諸説有り)。そのせいなのか瞑想=仏教(宗教)というイメージから日本人は敬遠しがちでした。しかし最近では瞑想が海外に渡り『マインドフルネス』という横文字に変わり世界的に有名な数多くの企業が積極的に取り入れていることが話題になると「我も我も」と競い合うように企業も個人も瞑想を取り入れるようになりました。更に『禅』の教えに共感した方々が『座禅』『神秘的』『憧れ』なのか日本に来る外国人が少なからず日本の歴史を学んで帰っています。マインドフルネス人気を裏付けるかのように延暦寺や永平寺等、お遍路に多くの外国人の姿が見受けられます。都会で日本食を食べて喜んで帰る外国人も居れば田舎暮らしや日本文化に触れて帰る外国人も居ますが日本人以上に日本文化を学んでいるのは日本人として恥ずかしいと思えます。治療と並行して日本文化を学ぶことを目標にと考え始めています(これ以上出来るのかよ)。
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