
日本は恵まれています。『当たり前』が溢れています。その当たり前が急に無くなるのが『自然災害』ですが、それでさえも日本では十分とは言えないにせよ直ぐに避難所に救援物資が届きます。毎日何も無く暮らしている平凡な日常生活ですが「どれほど有り難いことか」と気づいた瞬間、思わず手を合わせたくなります。しかしアナタは当たり前が『当然』に為ってませんか?という話です。世間では「金さえ払えば客だよ」という悲しい考え方の人の話を聞きますが、全快堂でも「たま~にっ」現れます。そんな横暴な方は全快堂では許しません、出禁で即効で帰ってもらいます。東洋医学の考え方『心身一如』は身体だけの健康は有り得ないという教えでもあります。そこまで横暴な方は滅多に居なくても挨拶や御礼を言えない方がボチボチいます。声を出したら「損なの?」、笑顔を見せたら「損なの?」、と問いたくなるような方も居ます。ハッキリ言えば「それは病気」です。鬱病などの精神疾患の走りです。しかしそれさえ気が付かない、何故なら家族が同じように患っているから「それが」普通なのです。すると家庭内で常に不満やピリッとした雰囲気が漂っているのですが、それが当たり前で家族の誰も異常とは思えない思わないのです。例えば電車なら出入口の前で、それも真ん中で全く動かない、座る時にドンッと座る、大声で会話する、靴を座席に着けるとか。全快堂でも水を飛ばして手洗いをする、更衣室が有るのにトイレで着替えをして他の人を待たせる、汗だくなのに着替えを持って来ないとか。アナタが周囲に「快適」が多く感じたらアナタは「もしかすると」王様?横暴?に為っているかもしれません。勘違いしないでください、決して気を遣って他人の顔色を見てビクビクして生活しろと言っているのではありません。せめて全快堂の中だけでも互いに気分良く過ごしましょうと言っているのです。気分良く過ごすことが治療にも為っているのです。
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