
感染症対策なんて言っても無菌室で生活しているので無ければ完璧には出来ません。しかし十分な睡眠、適度な運動とストレスの無いであろう仕事、正しい?食生活をすれば快腸に繋がりますので感染症対策にはなるでしょう。しかし上記のことを全て完璧にしても感染症に罹患する人は居ます。それは他にも原因が有るからですが、直ぐに対処出来るところからコツコツとケアすることが感染し難い身体づくりに繋がります。それは「粘膜」と「肌」です。どちらも大きな表現では『皮膚』ですが、ここでは内側を粘膜、外側を肌と表現させて頂きます。粘膜は肺と消化器官ですが小腸をボディメンテが、大腸と呼吸器をフラクト•オリゴ糖が勿論『鍼灸治療』が必要ですが、カバーしてくれると考えています。しかしここで盲点は『喉』です。本来『喉』は呼吸器ではありません。しかし現代人はITやスマホを使うようになって口呼吸が多くなったのと「柔らかい食べ物」ばかり食べる為に顎が小さくなって歯並びが悪くなった結果、顎関節症とイビキが増えました。これで多くの時間に口呼吸器で喉が無防備になりました。鼻なら鼻毛が有り鼻粘膜や気管支も粘膜が粘液で潤い繊毛が常に動き異物を排除しますが口呼吸やイビキは粘膜を乾燥させウイルスを排除する繊毛運動が出来ずウイルスが入り放題です。日常の鼻呼吸と口ぽかーんを防ぎ睡眠中も口を閉じるようにしましょう。また暖房は乾燥を助長するので加湿を心がけてください。感染症対策は大変ですね。
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