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交流分析

2020.06.13 | Category: 院長ブログ

全快堂の患者様は長く続けている患者様が多い。そして3代一緒にという家族は珍しく無くて、中には4代という家族さえも治療に来ています。リピーター率は98~99%という驚異の数字に私自身が驚いてしまいます。最大の理由は「患者様に恵まれている」ということです。しかし今回のコロナ禍で「いつまでも安泰」とは言え無いと危機感を抱いたので「今後の治療方針と課題」という観点から自分の治療を分析してみました。以前も少し触れましたけど、心理学で『交流分析』という理論が有ります(TA:トランザクショナル・アナリシス)。以前『千葉大学教授 野口美和子』氏が、それを「食事療法の指導」に使っていると中日新聞で読んだことを思い出したので引っ張り出して分析してみました。TAは自我状態を5つに分けます(以下は新聞より)。①批判的な親の心:信念に従って行動する厳しい父親のような心。自分の価値観や考え方を譲らない。良心、理想と関連。強すぎると支配的、命令的に。②保護的な親の心:思いやりが有り優しい母親のような心。親切、いたわり、寛容と関連。強すぎると過保護、おせっかい。③大人の心:データで物事を判断する合理的な心。コンピューター的。強すぎると打算的で人間味を欠く。④自由な子供の心。欲求のまま振る舞い、自然の感情を表す。過ぎるとワガママ、他人への配慮を欠くことに。⑤順応した子供の心。相手の期待に沿おうと努める心。強すぎると、ノーと言えずストレスに。  つづく

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒458-0822 愛知県名古屋市緑区大将ケ根2-1043ベルメゾン1F-A
駐車場10台
電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三