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有事が迫って

2020.08.20 | Category: 院長ブログ

戦後75年経過して日本が戦争に突き進んだ理由が風化しつつ有りますが言えることは「同じ過ちを繰り返してはいけない」ということです。当たり前のことをすいません。でも私が言いたいことは「現在全世界が苦しい」ということです。当時の日本が貧困に喘ぎ「大陸に活路を」と突き進んだのと同じで、世界の各国がGDPの落ち込みからも分かるように苦しい状況に置かれているのです。そして各国が国内のコロナ対策に頭を悩ませている現在「有事の想定を怠ってはならない」ことを声を大にして言いたいです。平和ボケ日本国民の中にも有事想定をして危機感を募らせている人々は居ます。しかし大半の人々がコロナ一色で外に目を向けている余裕がありません。ここで私の考えを述べます。「男は夢を見て女は現実を見る」言い換えると「男は未来を見て女は今日を見る」更に言い換えると「男は投資して女は今日食べるパンを買う」というと理解し易いかもしれません。他の表現をすると「男は先を見て女は今を考える」ということで「どちらが優れている」ということではありませんので勘違いしないで下さい。男はある程度金が貯まると次の展開を考えて行動します。例えば商売をしていたら独立しよう、借店舗から土地を購入して自分の店を持とうと。対して女は今の衣食住の充実と子供の教育資金や有事に備えての貯蓄を考えるということです。今日食べる米が無ければ明日は有りません。しかし日々のことだけでは発展は有りません。この考え方は車の両輪ですから両方とも必要で、今の延長線上に未来が存在するのです。遠回りしましたけど最初の話に戻します。現在の日本の仮想敵国は頻繁に起こる領海トラブルから考えれば中国、拉致問題が解決していない北朝鮮が有力でロシアが無い訳ではありませんからスクランブル発進も有ります。この中に今までも苦しかったのに世界中がコロナ禍で頼みの中国も万全では無いので助けてくれないと今までも常に暴発状態なのに限界点まで来ている国、最近のニュースによれば妹が活躍している国が有ります。これは頭の片隅に置いておく必要が有ると思います。何故なら先日も利益にならないビル爆破をしました。恐怖を与えれば良しと考えれば目標達成なのかもしれませんけど先日投稿した「各々の常識」的な考え方ならば「生きるためなら」と「いつ爆発しても」という状況だと推測出来ます。そんな周囲の有事想定をしつつコロナ禍を抱え、地震や富士山噴火という起これば莫大な被害が想定されるハッキリしないことや季節で確率の高くなる台風やインフルエンザの流行と問題が山積している時に万全の体調では無いトップが居るなら、直ちに退くのが正解と考えます。早急にお考え下さい。

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全快堂

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院長宮木 謙三