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退陣って

2020.08.29 | Category: 院長ブログ

潰瘍性大腸炎の患者様も治療もしているので辛いことは十分理解しています。日本人は優しいので「病気で退陣もするんだから何も言わないであげて」みたいな雰囲気になります。しかし日本のリーダーだから、トップだから言わせてもらいます。表現は悪いですけど「おもいっきり食い散るかして退陣って」と、敢えて言わせてもらいます。北方領土返還、拉致被害者の救出、憲法改正を掲げて二回目の就任会見したのに先日の「残り一年、何をやろうと思いますか?」の問いかけに領土、拉致、憲法のオウム返し。来年の東京五輪開催が危ぶまれる中、現状はコロナ禍で大混乱。何も1歩も1ミリも進んでいないどころかロシアに3000億円渡して領土返還叶わず、米国と6兆円を超える欠陥と言われるF35の購入約束、某記事によると全く好景気では無く結局は60兆円のばら蒔きと言える散財を残して前回と同じ疾患で退陣。再び政権運営する時に「また体調不良で退陣するんじゃないの?」という心配の声には「それなら執務室で死ぬ」という主旨のことを言っておきながら結局。聞くところによると6月ぐらいから体調不良だったのに在任期間最長を達成して辞めるとは、自分の健康と引き換えに目標達成で政権運営の延命しただけの感が拭えない。そうなると今後の体調が悪化しても酷い言い方ですけど自業自得と言わざるを得ないですよね。本当に彼は何をしたのか?森友加計、桜を見る会、忖度改竄のオンパレードに河井夫婦の選挙違反事件にIRと問題山積。提出書類は黒塗りばかりが当たり前で三本の矢を掲げ2%の物価上昇を目指して「株価が上がった」という失礼ですが「おめでたい人々」がいますけど日銀の買い支えという図式。外交という八方美人で中国にも米国にも良い顔をして両国の関係悪化で結局身動き取れなくなって逃げ出したんじゃないの?ただ在任中は衆参5回の選挙全て勝利したのだから国民の頭が悪いのは認めます。赤字国債の乱発で財政建て直しなんて夢のまた夢で10万円の給付金も本来なら1人当たり60~70万円の筈だったとの試算も有りますが。アベノマクスの260億円もハッキリ言えば無駄遣いですよね。独国の他には数少ない優等生しか存在しない世界を見渡すと結局「誰が政権運営しても五十歩百歩」とは思います。批判されるのはリーダーの宿命、我慢して下さい。直接会って話をしたことも無く何も安倍さんのことを理解していないのに、これだけ批判しておきながら「好きも嫌いも有ったもんじゃ無い!」とお叱りを受けることを承知で「安倍さんが首相で無ければ」私は『安倍さん推し』です。お坊ちゃんの匂いをプンプンさせて夫婦共に世間知らずの感が満載の安倍さん。全快堂が常に掲げる「腸の大事さ」で退陣とは残念です。頑張る時に「下っ腹に力を入れろ」とか「(臍下さいか)丹田に手を当てて」とか大事な腸は今さらながら大切な臓器。首相自ら「退陣するのは『断腸の思い』です」と言った時には不謹慎ですがズッコケました。全快堂に来たら全力で腸の治療をするんだけどなぁ。ずっと書けるけど、とにかく一日も早い体調回復を祈っています。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒458-0822 愛知県名古屋市緑区大将ケ根2-1043ベルメゾン1F-A
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電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三