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後ろで(手)やる

2020.09.04 | Category: 院長ブログ

ルービックキューブの揃え方の説明書が有っても理解出来ない私には、手品で手を後ろに回して一瞬にして全ての面を揃えることなど到底無理な話です。ところで先日「全てのことと言えるほど物事は身体の前で行われているから猫背、巻き肩になり易い」と投稿しました。後ろ手の作業といえば着物の帯かエプロンの紐か背中を掻く時ぐらいです。私は着物もエプロンも関係ないのに既に手が後ろに届き難く「孫の手」を使っているから益々手が後ろに行かないのでストレッチを続行中。そんなことをしなくても「わざと何かを背中でやるようにすれば」視覚が使えず認知症予防にもなりますから一石二鳥。試しに家族に「これ何か分かる?」と手の感覚だけで答えさせてみて下さい、分からないですよ。毎日少しの時間で良いので手を後ろに回すストレッチだけはやりましょう。最近流行っている食堂が有ります。真っ暗闇で食事をするという場所です。人の味覚ほど当てになら無いものはありません。美食家を気取ってる人の多くも結局は視覚を遮られると「何を食べているか分からない」レベルの人もいると知りました。食堂に行かなくても家の食事の時に「真っ暗」にして挑戦してみては?

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒458-0822 愛知県名古屋市緑区大将ケ根2-1043ベルメゾン1F-A
駐車場10台
電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三