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朝鮮の人を虐殺

2020.09.05 | Category: 院長ブログ

1923年(大正12年)9月1日に関東大震災が起こりました。その時に多くの朝鮮の方々が震災以外の理由(デマ、偏見)から虐殺されて亡くなりました。これは本当に許し難い日本人として恥ずかしく今後も永遠に反省し続けなければことです。またその後の戦争でも植民地支配等々、朝鮮半島の方々を始め、アジアや世界中の皆様に心よりお詫びし続けなければならない行いが沢山有ります。しかし率直に「お詫びの気持ち」は有っても現在の韓国も北朝鮮も好きではありません。先ず何故韓国が嫌いかといえば、事実を自国に都合良いように歪曲するからです。平気で有った事を無かったことに、無かった事を有ったことに歴史を変えていることです。歴史的なことだけで無くて最近では「レーザー照射」も事実を歪曲する姿勢は残念です。世間では被害を受けた側は損害や被害を事実を大きく、逆に加害者側は小さくする傾向が有りますけど日本に対しての韓国は異常なほど事実を歪曲し、それを教育に取り込み次の世代に刷り込み続けていることも嫌いな点です。世界基準で日本は謝罪や賠償をしてきましたし時の韓国政府は「その時は」納得しました。しかしその後にゴールが移動したり日章旗問題等のように新しい問題が噴出して完全な和解には至りません。また世界中で慰安婦像を置く活動を続けて日本を貶め続けているからです。それなら自国の過ちも潔く謝罪するのかと思いきやベトナムでの悪行の「ライダイハン(調べて下さい)」には積極性が感じられません。北朝鮮に関しては改めて発言することが不要なほどで拉致、核兵器、独裁政治により多くの国民が飢餓状況等々なので一日も早い民主化を望みたいです。何故これほど韓国は日本を貶め続けるのでしょう。貶めれば自分が優位になると考えているのでしょうか?韓国は素晴らしい国ですから日本を貶めるのでは無くて自国のアピールだけに集中すれば韓国のファンが全世界に広まると思うのに残念です。事実「BTS」は凄い人気ですし、私も大好きな韓流ドラマは各国で凄い人気なのは今更説明は不要です。だから相手を攻撃して自分が優位に立とうとするのは直ぐに止めて「韓国の良さ」だけをアピールするべきだと考えます。もし韓国と北朝鮮の統一が成されたら日本を遥かに上回ると思いますから自信を持って堂々と事実のみ伝えて欲しいと思います。しかし同じ日本人として許せないのはヘイトスピーチです。上記と同じく「相手を貶める」発言や行動は直ちに止めるべきです。もう一つ心配しているのはコロナ禍で精神的に不安定な人々が増えている現在、疑心暗鬼から外国人、県外の人、医療関係者、感染経験の有る人等々に対する差別が活発になりつつ有ります。来年の春までに多くの倒産、廃業が増えて経済の悪化が加速することです。そうなれば失業者が激増、同じく余剰人員も激増すれば出稼ぎ外国人への厳しく向けられる目が予想されることです。彼らはバブル期に人手不足解消のために日本側が連れてきた人々なんです。それなのに今度は不要になったら「自国に帰れ」とは自分勝手にもほどが有ります。彼らの日本に対する感情は悪化の一途です。日本には彼らを連れてきた責任が有ります。同じ過ちを繰り返さないように社会全体が肝に銘じた発言、行動をし続けましょう。

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院長宮木 謙三