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細菌流出

2020.11.09 | Category: 院長ブログ

中国・蘭州市で細菌流出が囁かれていましたが周辺住民6600人が『ブルセラ症』に罹患して「事実だったんだ」と思いました。コロナウイルスが各方面からの情報を鑑みますと私は中国の海鮮市場が発生源と思いますけど、中国は「米国が持ち込んだ」と訴えています。だから「完全な」真偽のほどは分かりません?けど、まさかこの最中「新たに感染症のニュース?」「中国、脇が甘くない?」「フェイクだろう」と思っていました。昨年七月から八月にかけ市内の製薬工場から人畜共通感染症「ブルセラ症」の細菌が流出し、周辺住民6600人の感染が判明したと発表(中日新聞より)。製薬工場も「ずさん」だけど中国も「ずさん」だろう、信じられない。コロナが終息してもいないのに次の感染症?こっちが先なのか?ブルセラ症の症状は発熱、悪寒、強い頭痛、関節痛、腰痛等々が有りますから場合によってはコロナ感染症が広まり始めた頃と重なり混同されていた可能性も発見、公表が遅れた要因かもしれません。しかし次から次に中国から感染症が広がるとなると「細菌兵器の開発」との疑いも拭い切れません。このブログに昔、毛沢東氏が「近代兵器との差は人命で補う」という主旨の発言をしたと投稿しましたが、まさかアウシュヴィッツ並みの自国民による人体実験は流石に今の中国でもやらないと思います。でもチベット自治区やモンゴル、ウイグル自治区や香港で拘束した人々の扱いがネットから漏れて聞こえてくると心配になります。中国は世界中から標的にされる可能性が有りますが米国に経済で肩を並べた?追い越した?現在の政治体制では「反省」の文字が見えません。これでは世界中を敵に回す日も遠く無いかもしれません。中国という大国にも「謙虚さ」が必要な時かもしれません。世界は米国大統領選挙に注目している間も注意しなければいけません。

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全快堂

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院長宮木 謙三