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元気と寿命

2021.01.27 | Category: 院長ブログ

皆様と話をしていますと「元気な人は長生きと考えておられるのでは?」と感じる時が有ります。しかし元気=健康でも無く、ましてや健康=長寿でも元気=長寿でもありません。それは全く別ものなのです。寿命は生まれた時には決まっていますから多少延ばすことは出来ても今の医学では不可能です。但し元気か不健康かは後天的な生活で大きく変わります。元気を道路で例えると凄く元気な人は片側5車線も6車線も有るくらいなのに比べて元気の無い人は1車線、人によっては獣道の人もいるでしょう。例えば生まれたけど一生寝たきりで125歳迄生きる方は獣道のようと表現出来て、私のように結構無茶苦茶な生活をしても他人から見れば凄く元気なら5車線かもしれません。昔から「太く短く生きる」「細々と長生きする」という表現が有るように先人達は「無茶をすれば短命」「節制して生活すれば長寿」と経験から知っていたと考えられます。そこには絶妙なバランスが考えられます。「回復出来る体力が十分残っているか?いないのか?」です。それは日頃から「よく動いているのか(運動量)」ということに影響します。但し動き過ぎ=やり過ぎは『活性酸素』が増大して身体の老化を早めます。高齢になって運動をバリバリやっている人は若い頃は運動をやって無かった人が多いことに気付きますし、投稿済みですがオリンピックに出場したようなスポーツ選手は短命の人が多いです。それが運動=健康=元気=長寿に結び付かないことだと思います。だから当たり前ですが過労は厳禁、疲労は残さない程度に無理せず、しかし疲れ無い体力を日頃の運動で手に入れてビタミンACE(エース)の摂取と腸活に心掛けましょう。結局は昔から言われている「一病息災」だと無理せず身体の声を聞くというポジションが最高ってことですね。先人達の知恵には勝てないですね。P.S.上記と少し矛盾しますが私は自身の寿命を延ばす努力をしますし皆様には既にやってますので安心して下さい。

当院へのアクセス情報

全快堂

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※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三