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終日の日本

2021.01.31 | Category: 院長ブログ

誰もが分かっていることだけど後回しにしている?ことが現在の国の借金。「今を乗り切ら無ければ未来は無いんだよ!」と声高に叫んでいる人々。そういう私も同感です。倒産や廃業する企業を救う金と失業手当や生活保護費が必要になり逆に納税額を失うことや再雇用の為の経費を考えると「倒産廃業を阻止する」方が得策です。更に失業した方の中には失望から「鬱病」や最悪「自殺者」が増えれば絶望的です。だから「今が大事!」なんです。しかし国策は大事な金を本当に必要な所、本当に必要な人へ使っていないとしか思えない。再投稿しますが収入の落ち込みが大きく無いが真綿で首を絞められるように徐々に減っている企業は給付金の基準に該当せず静かに廃業しているのです。これだけの状況で大きな落ち込みが無くやってる企業はコロナ禍後には有望な納税者なんです。メディアは収入が大きく落ち込んでいる方が刺激的だからと多く取り上げます。するとアホな政治家は自分たちの目と耳を使わず、その情報だけで国会で騒ぐ。すると支持率の低下が甚だしい政府は資金を注入してしまう。メディアが騒がない基準に該当しないスレスレの有望な企業を助けることを考えないとコロナ禍後の納税が心配です。でも「今が大事」なんです。言っていることが180°違っているように感じますか?私が訴えたいのは必要な所には惜しまず資金を注入して不要な所には注入するなということ。持続化給付金は「どれだけが正しく配られたのか?」と聞きたくなるほど連日詐欺の報道です。その金額で前首相は「迅速に適格に政府は動いている」的なことを応えていましたけどね。個人は生活が苦しい現在、貯金を切り崩して生活しているのですが貯金が底を付いたらどうするんですか?その人や企業に注入しろよ!政治家たちは自分たちだけPCR検査をして一部の議員はクラブ通い。それ財源は血税でしょう?分かっているんですか?正しく注入出来る人材を適所に配置して迅速に配布する日が一日も早く来なければ『終日の日本』と世界から呼ばれることでしょう。

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全快堂

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院長宮木 謙三