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減らせ

2021.08.02 | Category: 院長ブログ

体重の話ではありません。7月1日以来東京オリンピック関係者の250人超がCOVID-19に感染したとの発表が有りました。全ての感染者が「オリンピックが開催されていなかったら感染していなかった」とは言いません。しかし感染者が増えたことは事実です。そして医療関係者の負担が増えたこともまた事実です。連日「菅総理」の責任を問う投稿をしていますけど東京五輪開催は菅総理一人で決めた訳ではありません。自分の任期中に東京五輪を開催して解散総選挙して更に政治生命を伸ばそうとした安倍晋三前総理や小池都知事やIOC等々の面々も責任が有ると思います。そちらの方が罪が重いかもしれません。しかし菅総理が中止出来たこともまた事実です。どう責任を取るのか、また取らないのか?他には遣った血税に無駄遣いは無かったのか?直ぐに焼却処分をして逃げるさせないように終わってからでは無くてオンブズマンや弁護士会や野党に頑張ってもらいたいです。しかし祭りの後は心情的には寂しくなりますけど、COVID-19感染者が増えて医療逼迫して経済的なダメージが加速してと情緒の問題では無い、避けては通れない現実が待ち受けています。無駄遣いと自粛による経済的ダメージの影響が増税となって跳ね返って来ることは必至です。それを与党は黙って、または問題を先送りして選挙に望みアホな国民が選挙に行かず与党が勝つ。そして野党が「増税しなければ無理でしょう?」と追及して次の次の選挙に野党が勝つけど、増税をしないと無理な経済状況で政権を握った野党は増税を決断して折角政権を手に入れたのに選挙に負けて結局は自民党中心の与党が再び完成する。きっとこの国は変わらない。他の国は自粛命令で大規模なデモになるけど日本は耐え忍ぶのみ。だから政権は安心して失策を繰り返すことが出来、トップのブレーンは血税を迂回して笑いが止まらない。介護老人施設の入居費用は今月から一部の人々は値上がりになりましたが安心して歳もとれないし、かといって貯金も出来無きゃ老後は闇。お祭り騒ぎの後は大阪万博とIRで再びアドバルーンを上げて国民の目眩ましで問題の引き延ばし。しかしそれもこれも全ては税金。とにかく血税で喰っている『議員』と名の付く輩は市町村に至るまで一人でも少なくすることが必要です。

当院へのアクセス情報

全快堂

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休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三