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誤嚥防止トレ

2021.09.01 | Category: 院長ブログ

COVID-19で誤嚥防止トレーニングが改めて注目されています。この機会にメディアに出演する先生方や本が出版されることでしょう。金儲けしようとしているアナタ、今がチャンスですよ。間違っていたら謝りますけど、私の記憶が確かならば今話題の「下ろすだけダイエット」も理論をこのブログに投稿した後に出版されたと思いますが同じことを考えている人は多く「動く」か「動かない」かで決まります。さて先日も投稿しましたが大事なことなので切り口を変えて。ヒトは立ち上がったこと+声を出すこと(言語を得たこと)と引き換えに誤嚥するという致命的欠陥も受け取ってしまったのですが誤嚥の原因は幾つか有ります。そそっかしいと言われる慌てん坊の人は「呑み込むが早いか喋るが早いか」という状況に陥れば誤嚥するのは当然です。またハッキリ喋らない人と運動不足の人は舌を動かさないので舌の筋肉低下になり誤嚥の原因に。そして高齢者になれば当然筋力低下が著しくなり誤嚥になります。そして怖いのが脳梗塞の前触れが隠れている誤嚥です。とにかくCOVID-19の状況下での誤嚥は致命的ですから舌の筋力強化をすると共に口を大きく動かしてハッキリ大きな声で会話しましょう。最近特にマスク生活が続いている結果、頬がマスクに擦れたり耳が痛いという理由から口を大きく動かさない人が増えています。それが将来誤嚥に繋がることも知らずに「おちょぼ口」になっています。美容の観点からいうと将来顔の筋肉が垂れ下がり「老け顔」や「二重顎(アゴ)」にもなります。しっかり表情筋を使って若々しい顔を手に入れると同時に誤嚥防止をして下さい。舌を上顎に着けて押し上げることは投稿済みですが今日教えるのは「呑み込む力」ですから十分舌の筋肉が有る人だけ行って下さい。舌の筋肉が有るか無いかの判断は「最近よく誤嚥により咳き込む人」は筋力低下が考えられるので筋肉強化してからお願いします。やり方は人生終わるまで飲み食べを繰り返しますけど全て喉の筋トレに使うのです。呑み込む時に注意しながら首の角度を微妙に変えながら飲食をします。すると引っ掛かる角度が表れることに気が付くと思います。「あっ誤嚥しそう」という角度です。それを覚えたら繰り返し飲食時には角度を再現すれば誤嚥し難くなります。その飲食法は角度を知る為に注意深く呑み込む為に誤嚥しなくなります&筋トレ&痰が無くなると良いことばかり。おじさんの痰吐きや「ううんっ」て絡んだ痰を出そうとする人は口呼吸・水分不足・酒飲み・生理不調・便秘・自律神経失調気味のどれかです。その根本治療は全快堂や専門家に任せて、とりあえず喉の痰による不快感も無くなりますから是非お勧めですから誤嚥に注意しながら挑戦してみて下さい。

当院へのアクセス情報

全快堂

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※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三