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喘息

2021.11.11 | Category: 院長ブログ

喘息というと「ゼーゼー、ヒューヒュー」という息苦しい呼吸音(喘音「ぜいめい」)と激しい咳を常にしているように感じます。しかし喘息症状は夜間、特に明け方に酷くなりますので「ただの風邪気味で自分は喘息ではない」と思っていても実は喘息の初期症状かもしれませんので早めに受診をお勧めします。厄介なのが「小児喘息」です。小さな我が子が苦しそうに呼吸したり咳き込んだりされる親の気持ちはいかばかりか。それが夜間だと不安は増大し明朝の診療開始迄の時間が長く感じられることでしょう。そうならない為にも早めの受診が必要です。大人は自分の症状や辛さを訴えることが出来きますが小児には難しいです。寝て呼吸が苦しい大人たちは「起座呼吸」と呼ばれる座った状態で翌朝を迎える人も居ますが、幼児は苦しくて泣きたいのに泣き声も短くなり、授乳は更に難しくなる為に成長にまで関わってきます。受診して薬を出されたら症状が治まっても「完治」したのではありませんから決して自己判断で治療や薬を絶対に中止しないで下さい。一つのアレルギーを放っておくと身体が過敏になり次々と病気を引き起こします。喘息の人がアトピーになり花粉症になることも有りますし「○○が食べられない」とかも。全快堂では喘息、アトピー、花粉症等々のアレルギーは全て「腸治療」と各々の症状の治療が基本です。それで殆どの方が改善しますが中には思わしくない人も居ます。そういう人はハウスダスト、ペット、羽毛布団やダウンジャケット等の原因が常に周囲に有る人だったりします。治療や腸活も大事ですが自身の環境の見直しが改善への近道かもしれません。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒458-0822 愛知県名古屋市緑区大将ケ根2-1043ベルメゾン1F-A
駐車場10台
電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三