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実験

2022.05.10 | Category: 院長ブログ

人体実験なんて許されないけど『自分の身体』を使って行うのは勝手なので久々に飲酒して「どの部分が」「どのように」「何を感じるか」を調べることにしました。以前1ヶ月間飲酒しないで飲酒した時には翌日、翌々日の早朝ランニングでは左右の肺尖部が明らかに飲酒していない時とは違う閉塞感というか息苦しさを三日間感じました(四日目からは正常)。2ヶ月間飲酒しないでの飲酒では2時間後に左側背部に20分間の鈍痛を感じて「ここに膵臓が有るんだ」「膵臓の鈍痛ってこんな感じなんだ」とアルコールの作用も有って一人で笑っていたら家族に変な目で見られました。翌日と翌々日のランニング時の息苦しさは同じでしたので確信が持てました。ほかには約48時間後の大量の排尿です。水分量やコーヒーの量も「ほぼ」同じようなものでしたが飲酒した48時間後の大量の排尿は、アルコールの分解に24時間だから24時間空けての飲酒では「肝臓は全く休んでいないということと関連している」と感じました。他にも「あっこれは」と感じるものが有りましたけど確信が持てないので引き続き人体実験の為に断酒期間を続けて数ヶ月に一回の飲酒を試みてみます。但し辛いのは本来アルコールが大好きなので飲酒すると「あ~っ今日も呑みてぇなぁ~っ」とズルズルなりそうな気持ちを『グッ』っと堪えるのが辛いのです。この気持ち飲む人なら分かりますよねぇ。そんな時は走る、そして走る。走るに限る。すると辛くて「呑んだら更に辛くなるんだぞ」と自分に言い聞かせ無理に納得させます。患者の皆様、我慢しているのは皆さんだけじゃありませんからね。一緒に頑張りましょうね!

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒458-0822 愛知県名古屋市緑区大将ケ根2-1043ベルメゾン1F-A
駐車場10台
電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三