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一番は

2023.01.18 | Category: 院長ブログ

伝え方を変えてるだけで内容は同じですが大事なことだから繰り返します。身体には数多く臓器が有り細胞は更に多く存在しています。SMAPが唄って大ヒットした曲ではありませんけど「その中で何が一番」なんて決められないほど、どの臓器もどの細胞も大事です。でも敢えて順番を付けるとしたら一番が「腸」で二番が「脳」です。それも繰り返しになりますけど「脳の無い生物は存在ですけど腸が無い生物は存在しない」ということが証拠だと「私は」考えています。例えば脳が身体の異常を察知して対処しようとした時に必要な物質が届か無ければ修復出来ません。また排出する腸が不調なら身体中に不要な物質が沢山になって正常な働きは出来ません。脳が作られるには腸が吸収した材料が必要ですし。でも「脳」も当然大事だということなのは周知のこと。「何が」「何処に」「いつ」「どれだけ」必要なのかを24時間365日✕寿命の年数考えてくれている有難い司令官ですから。最近「腸活」という言葉は多くの人々に理解され市民権を得ました。一方「脳活」は如何でしょうか?そもそも脳活という言葉が有るのかさえ定かではありませんけど私は「認知症にならない為に」なんて狭い意味での脳活という言葉を使っているのではありません。脳が駄目になればパーキンソン病や脳梗塞やクモ膜下出血、延いては寝たきりにもなる可能性さえ有るのです。それを脳活という言葉が「認知症予防」というイメージでは残念です。そういう意味で脳を元気に働ける環境作りをする治療を目指しております。それが巧く行っているかの判断は難しいですが「笑顔が増えているか?」「前向きになっているか?」「周囲の人たちに優しく接しているか?」で周囲の人々が僅かな変化に気が付くかもしれません。そんな患者様を一人でも多くすることを目指して日々新しい効果絶大な治療を習得し施術しようと考えています。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒470-1151 愛知県豊明市前後町鎗ケ名1879-2
電話番号0562-85-5973(電話予約は必ず必要になります)
休診日日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三