
昨夜は勉強会の後に焼肉屋での新年会?でした。ハッキリ言って今年は食生活が乱れています。過去の自分や世間の方々の食生活と同じことをしているだけですが、私としては今年は数日間『非常に乱れた食生活』をしていると自覚しています。私が幹事であれば絶対に焼肉屋を会場には選びません。かといって幹事は絶対にお断りですので従うしかありませんし「アレ食べられない」「コレは嫌だ」ということも言えませんので皆さんと和気藹々楽しい時間を過ごしました。しかし年末から度々の肉は私の心の緩みとも思えます。「まぁ仕方ないか」と戦わずして退散している自分が其処には居るので暫くの間は通常1日2食ですが「ちょいちょい」1日1食を挟み、また飲酒も48時間を空ける程度では無く「更にもう少し長く空ける」ようにします。食生活は健康に直結していますが、その健康は簡単に壊れるものです。寝ない•食べない•動かないでも崩れますし、肉•油•添加物•農薬でも簡単に健康を害します。ラットなら直ぐに反応が出現しますが身体の大きい人間は毒の許容量も大きいので数年~数十年の月日が必要ですから極端な偏食でさえ無ければ原因特定には至りません。しかし実験的にも経験上も明らか(と、私は考えます)なので『自分の為に』少し手綱を引き締めようと考えます。人は『やりたくない』時には難しい理由を列挙し自身を正当化しつつ断念しますが、それは自分の可能性さえも無くしてしまうことに繋がるのです。先日も『アナタはもっと凄い能力が有るのに心の何処かで自分には出来ないと決めつけている』と痛いところを突かれました。可能性を広げるも狭めるも自分次第です。その第一歩が食生活の引き締めです(何か非常に小さな人間のようですが)。でもその小さな一歩が腸内細菌を変え思考に影響を与えるので実は非常に大きなことなのです。食生活の乱れを放置しないでください。アナタの思考は腸内細菌に支配されているのですから。