
昨日全快堂始まって以来の最大のトラブルが有りました。4月の予約解禁日、大きなトレーラーが全快堂の駐車場全てを塞ぐ形で停車したんです。毎日のように失礼な車が入れ替わり立ち替わり駐車しますが、患者様が車を入れようとしないなら「仕方ない」とスルーしていました。しかし昨日は違っていました。トレーラーの運転手は全快堂の駐車場を塞いだまま何処かに居なくなったのです。9:00:00には一斉に予約の電話が鳴り始めるのに。それどころか9:00からの方と水素吸入の患者様が2人が既に駐車場に入れなくて困っている状況が出来上がっているのに運転手は依然行方不明状態。2人の治療は出来ない、予約受付は出来ない、そして全快堂の車も入れないという状態。トレーラーの運転手を呼ぶ為に仕方なくクラクションを鳴らし続けるも一向に現れない。そのクラクションに向かえの建物の2階から人影がチラチラしているのを私は見逃しませんでした。初めから予想は付いていましたが確信は持てませんでしたから、兎に角クラクションを鳴らし続けました。すると漸く運転手が登場して軽く「すいません」と然程悪びれた様子も無くトレーラーを動かす準備を始め、隣に向かえの組織の人間が立っていました。その人間も正式な謝罪は一言も無く黙っているだけ。私はそんなアホに構っている暇も無いので急いで大声で文句を捲し立てて治療準備と予約受付の為に治療院に入りました。全快堂を始める時に全ての従業員の方々に行き届いたかは不明ですが手土産を持って挨拶に行きました。また近所付き合いとして互いに迷惑が有っても多少のことは目を瞑るのは当たり前です。だから目の前に車が止まっても邪魔に成らない場合は黙って見逃していますし今後も見逃すつもりです。しかし今回は限度を超えていました。「そんなことは知らない」「私に言われても困る」と言いたいのか再度『正式な謝罪は一言も無い』状態で突っ立っていた関係者は何をしに来たのか?とりあえず関係者として来たのなら立場上『窓口』では無いのか?それならそれなりのアクションは無いのか?そんな組織だから解体されて当然なんだよ。一応向かえの組織とは比べ物に成らない「ちっぽけ」な治療院だけど29年間周囲とのトラブルは今まで一度も無かったです。常識はずれの組織、今は一応企業体質に呆れた出来事でした。