
何の保証も無いのに何故か『自分だけは大丈夫』と考えている人の何と多いことか。家族に言わせれば「それはアナタが一番大丈夫と過信している」と言われていますが。しかし私は確かに無理していても多くの患者様を診ているので危険性を身近に感じて『明日は我が身』と真摯に受け止め努力やケアはしています。食事回数を減らし食事内容を注意し飲酒量も飲酒回数も減らし、少しやり過ぎですが運動も「ほぼ毎日」しています。それでも自分の身体のケアをしたいから手前味噌のようですが「全快堂で治療して欲しい•通いたい」です。手と脚の長さが揃っていれば健康なんて言いません。が、ズレているのが骨盤や首や肩を矯正すること無く違う部位を少し触って結果的に手も脚も揃っていたら、揃えようとせずに揃っていたとしたら、身体が揃いたいと勝手に動いているのだとしたら「それが身体にとって心地よい」ことだと思いませんか?少なくとも手と脚の長さが揃っていれば血液も神経もリンパも流れ易いでしょうし身体の傾きが少なければ筋肉や関節への負担が少ないことが考えられます。お盆休みで久しぶりに登場する方が多いですが、まぁ身体の酷いこと、傾きも千差万別、変化に富んで私も本腰を入れないと対応出来ない強者ばかりです。「まだ大丈夫」「30代で病気になる筈がない」という方が次々やって来ます。まさか自分が若くして倒れるなんて。こんな身体で一生ハンディを背負って生きて行くとはと後悔しても後の祭です。「全快堂に行けば大丈夫なのか?」そんなことはありません、常識的に考えてみてください、神様にだって無理です。しかし今回の熊本の地震のように建物に全く手を加えていなかった家と耐震補強していた家を比較したら違いは歴然だったと思います。100年時代が現在では120年時代とも言われている人生。何も無く一生を終える人なんて居ないと思います。それなら大きな障害を少しでも小さく努力をした方が良いと「私は」思いますがアナタは?
現実との解離 »