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考え方と病

2026.08.29 | Category: 院長ブログ

『池上直王鬼』氏の言葉に思わず頷いてしまいました。『末期ガン患者みて一番思うことって素直さがないこと正義感や罪悪感や自堕落や自惚れが強い人が皆死んだ』という言葉です。逆の言い方をすれば優柔不断で「少し」いい加減なぐらいの生き方が良いということで完全主義者は良くないということだと思います。何度か投稿しましたがパーキンソン病の方は頑固な性格の方が多いです。アドバイスしても『聞く耳持たん!』という具合です。だから私も『こうすれば』と思っても無理強いはしません。すると日増しに悪化して、どうしようも無くなってから『先生の言う通りにします』と言われますが『時既に遅し』です。パーキンソン病の方は必ずといって良いほど便秘ですから、最低限便秘対策を早期から行うべきなのです。快腸がパーキンソン病を良くするとは言えませんが便秘はパーキンソン病を悪化させることに「ほぼ」間違えは無いです。何故なら先程も述べたように殆んどのパーキンソン病の方が便秘だからです。逆の言い方をすればパーキンソン病に限らず「全ての病気に快腸は不可欠」と言えます。性格と病気は無関係と言われる医療関係者は多いですが「いや関係します」という関係者も意外と多いのも事実です。あまりクヨクヨせずケセラセラで過ごしませんか?

当院へのアクセス情報

全快堂

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電話番号0562-85-5973(電話予約は必ず必要になります)
休診日日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三