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劇症肝炎

2026.09.25 | Category: 院長ブログ

劇症肝炎に罹患(奥様だけ亡くなりました)の後に肝硬変、肝がん、その後3つの『がん』宣告されて、その全てが寛解?して17年経過した現在ではゴルフ、フットサルをして中国や米国に何度も渡航している患者様がいます。肝臓疾患の為に投薬治療や他の治療も施すことが出来ない状態でしたから月1回大学病院の検査だけの日々。だから治療は『全快堂のみ』ということで現在にまで至ります。肝臓の働きは投稿済みですが500種類に及ぶと言われています。だから肝臓を患って苦しんでいる人が日本には沢山います。よくメディアで『生体肝移植』と聞いたことがあると思いますが『もしも肝臓が少しでも良くなる治療法があれば』と誰しも考えています。少なくとも私は目の前に患者様がいますから肝臓を良くすることを常に考えて治療しています。そして以前から男女問わず右側乳房に治療ポイントがあると考えて日々治療してきました。そして核心が持てるポイントを見つけました。核心とは言っても血液検査をする等の西洋医学的なデータを持ち合わせているワケではありません。しかし肋骨から触れる肝臓部位が明らかに柔らかくなることを発見しました。少し話が逸れますが栄養ドリンクに『タウリン』が入っています。それは「肝臓を元気にすると全身の疲労が軽減する」という考えからで、それほど肝臓がポイントなので、競うように1000mg配合•2000mgが有るほどなのです。だから患者の皆様には『元気になって欲しい』の気持ちから男女問わずアプローチしてきました。しかしそれが『性犯罪だ』と言われました。また『警察には言わないけど』とまで言われましたので今後はお願いされない限りは『肝臓治療はしない』と決断しました。喫煙しなくても肺がんになるように飲酒しなくても肝臓疾患になります。特に肝臓は『果物•スウィーツ』で簡単に脂肪肝になります。だから最近は、特にコロナ禍以降の皆様の肝臓は悲鳴を上げているので注意してください。その人は自分は正しいと思っての発言でしょうが私も正しいと思っているから堂々と投稿出来ます。誰しもが間違ってないと思っているから争い事や戦争が終わらないのです。良かれと思っても『そんな風に考えられては治療しない方がいい』という結論に達しました。30年もやると色々有りますね。全快堂を辞めて細々と患者を選んでやろうかなぁ、そうか既に『出禁』にしてるか。でも本当に肝臓は良くするべきです!

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒470-1151 愛知県豊明市前後町鎗ケ名1879-2
電話番号0562-85-5973(電話予約は必ず必要になります)
休診日日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三