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感染症の季節

2016.11.14 | Category: 院長ブログ

この季節がやって来ました。同じ事の繰返しですが投稿します。今年は感染症が猛威を振るうと言われています。真剣に対処しましょう!風邪は万病の元と言いますが、この意味は2つ有ります。①風邪になると体力が落ち免疫力も低下してしまうので新たな感染症になる②色々な病気の初期症状が風邪に似ているので「『風邪かな?』と思って風邪の対処法をやっていても一向に治らず重篤な病気になっていった」というもの。『似て非なるもの』というものです。空気感染に防御はありません。マスクをしても眼球等からウイルスは侵入して来ます。花粉症のゴーグル併用なら多少効果が有ると思いますが実際は望み薄。しかしマスクは加湿に良いのでパーソナル加湿器として良いです。インフルエンザ等のウイルスは湿気が嫌いなので出来るだけ使って下さい。うがいはやらないよりはやった方が良い程度(投稿済)。咽頭~胃の入り口(噴門部)迄に付着したウイルスには無意味ですから。温かい緑茶を一口15分おきに飲んでもらえれば良いです。冷たい水だと粘膜にある繊毛が縮んでしまって、その間にウイルスが入り込んで体内に留まってしまいます。温かいお茶なら流れて胃酸でウイルスを死滅させれます。またお茶のカテキンの殺菌作用も働きます。緑茶を飲むとカテキンの作用で痩せますし口臭予防になりますので嬉しいですね。さて体内侵入経路ですが私は手洗いが最重要だと考えます(プッシュの消毒液も完璧ではありませんが有効です)。「①手指に付着したウイルスが口から体内に侵入する」「②鼻を触ったりや目を擦ったりして粘膜から侵入する」が有力だからです(以前投稿済)。しかしもう1つ見逃していた侵入経路が有ります。男性の排尿時には性器に触れる事が有ります。その粘膜からの侵入がある『かもしれないですねぇ~(byZIP)』。さて『なんかゾクゾクする。喉が痛いけど風邪かなぁ。風邪が酷い。風邪がなかなか治らない。スッキリしない』どの状態でも首の後ろと肩甲骨の間に温湿布、カイロ(低温火傷注意)を貼って下さい。寝る時に貼るのが最も効果的です。日頃はネックウォーマーをお薦めします(これは本当に気持ちいい)。『またかよ』と言われそうですが『腸が免疫力』ですし風邪の前触れは最初に下痢(軟らかい程度の人も)で次に便秘(固いだけの人も)です。特に子供の発熱は強制排便の時点で熱が下がる事がよく有ります。やらない人の多さに驚きますが排便後に流す時にフタを閉めて流す事を忘れずに!もしもノロウイルスに感染していたら(潜伏期間1~2日の為に無症状)拡散させる原因の1つになります。長くなるのでつづく。

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全快堂

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院長宮木 謙三