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マスコミ批判

2016.12.15 | Category: 院長ブログ

マスコミに言いたい事は日々有りますが恩恵も多く有ります。日本だけで無く世界の出来事が報道によって知る事が出来ます。ITが発達した現代では現地メディアの報道さえ手に入れる事が出来ます。しかし報道は出来る限り正確に伝えて欲しいです。情報操作とまでは言いませんが国民は片寄った報道を信じてしまう、正確にいえば深層心理に『刷り込まれてしまう』事により積極的になったり不安になったりしますが恐ろしい事に、人は自分の意思で判断して行動している事の殆どが実は誰かの考えで動かされているのです。一番分かりやすいのは『円高、円安』です。トランプ氏の勝利で急激な為替レートの乱高下。マスコミは円高になると自動車産業を始めとした輸出産業が大打撃と書き立て、円安になれば輸入品が高騰して家計を直撃と。確かに事実ですけど国民は不安になり財布の紐を締めて節約に走り不況が不況を呼び更なる負のスパイラルに陥ります。若い衆は知らないでしょうけどバブルの頃は景気の良い話題ばかりでした。そうです。景気は『気』なんですよ。例えば数人のエコノミストが同時に『日本は景気の回復の兆しが見え始め来年の後半から非常に良くなりバブル期のような好景気が再来するでしょう』なんて事を言えば噂先行ですが本当に国内景気が良くなると思います。現在の不景気はマスコミの責任も大きいと思います。『北方領土』の話題もロシアでは返還どころかプーチン大統領の日本訪問さえ大きな報道がされていません。せめて前置きとして『国によって温度差の有る』と断って貰えたら糠喜びが減るのでは?でも領土問題は一刻も早く解決して欲しいものです。P.S.500文字限定にしたら『分断されると面白味が半減する』と、かなりの批判を頂戴致しました。試行錯誤の最中です。今回は600字オーバーです。

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院長宮木 謙三