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この世界の片隅に

2017.01.15 | Category: 院長ブログ

『この世界の片隅に』というアニメ映画が静かなブームで有る事は知っていると思います。広島で戦時中暮らす家族を描いた作品です。その作品を私はまだ観ていませんが是非とも観たい作品です。ですから制作中の作者やスタッフの話や1万800円を出資して映画を応援している方々がいたり、主役の声優『のん』ちゃんの話とかを知っていますが、今回は全く作品の話ではありません。ただ私はふと「日本という国は近隣の国々に比べて非常に自由で職業も発言も何の制約も無く何でも出来るんだ」と思えていました。しかし同時に『本当に自由なのか?』と上記の映画の内容を知って考えさせられました。大半の日本国民は戦争を望んでいません。にも関わらず確実に軍備は充実しています。近隣の国々が軍備を充実させていれば自己防衛として対抗するしか無いのかも知れません。しかし現在の沖縄の基地の問題、過去なら成田空港建設、身近なら区画整理で道路を造ると反対しても国が決めれば個人の意見は無視されます。そこでもし今、突然『近隣の国からミサイルが発射され国内に着弾。多数の犠牲者がでました』と言われた場合、日本はきっと反撃に転じると思います。それは賛成とか反対とか国民の意見を聞いている間も無く。そんな悠長な事を言っていたら第二、第三のミサイルが発射されるとしたら。そして戦争状態に入って行ったら本来は戦争『反対』としても場合によっては戦争をする?しなければならないのか?果たして国民の意見はどこまで反映されるのか、また受け入れてもらえるのか?誰が決めるのか?全く有り得ない話では無いと思います。歴史的にみて戦争の開始は突発的な引き金から始まると言います。急に不安になり疑問に思えました。誰か明確に答えれる人が居ましたら教えて下さい。

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院長宮木 謙三