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稀勢の里

2017.03.28 | Category: 院長ブログ

この話題を投稿しない訳にはいかないでしょう。稀勢の里の優勝は本当に嬉しい話題です。歳なのか本人より泣いていました。でも凄いですよね。日馬富士に低く当たられて土俵下に嫌な状態で転落して、日頃から痛みを顔に出さない稀勢の里が凄く痛そうにしていて『あっ休場かぁ。でも横綱の初場所としてはよく頑張った』と「お前は何様かよ!お互い様」とは言いませんけど本当によく頑張りました。休場しないと貴乃花の二の舞になると思いました。小泉純一郎氏に『感動した!』と内閣総理大臣盃を受け取った時の武蔵丸との大一番以降、七場所の休場と其から優勝はしたものの結局は大一番から十場所で強行出場した結果、引退した事が頭に過りました。だから『無理はするなよ、折角久々の日本人横綱なんだから』と思っていました。それより正直、優勝する迄の事を考えると『ほぼ不可能』と思っていましたから『それなら尚の事、無理して出場する必要ない』と思っていました。案の定、鶴竜にアッサリ負けてしまい『オイオイ何の抵抗も出来ないじゃないか。これでは優勝する為には一敗も出来ないじゃないよ』と正に絶体絶命に追い込まれてから一敗もせず優勝してしまった。これは間違いなく相撲史に残る優勝でした。『おめでとう、感動した!』ってお前、誰やねん。翌日記者に傷の具合を聞かれ『大丈夫じゃないですか』と笑いながら言った一言にまた感動した!ってだから。稀勢の里、おめでとう!

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全快堂

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院長宮木 謙三