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長子中間子末っ子

2017.06.11 | Category: 院長ブログ

某番組で飲み会を設定して、その様子を分析する企画が有りました。それは『兄弟構成は飲み会に影響するのか?』という主旨でした。長子は予約時間より一番早く来る。中間子がその次で一人っ子が最後に来るが遅れない。遅刻するのは末っ子。特に悪びれた様子も無くて場の雰囲気に合わせて適当な言い訳をして着席する。たぶん厳しく注意された場合のみ謝罪するのであろう。注文は長子が一番、中間子はお勧めを聞く。コレは美味しく無かった時の保険として非難を他人の責任に出来るという自己防衛策なので有ろう。末っ子は自ら注文しないで人が注文した物を平気で食べる。それに対して一人っ子は場の雰囲気無視で最初から〆の(締めの)ご飯物を注文する。日頃周囲の空気を見る習慣が無いから『唯我独尊』なので有ろう。自分達の周囲に煩い人達が居た場合、長子は『注意してこい!』と命令するのに対して中間子は店のスタッフに席替えをお願いしようとします。一人っ子は自分では注意に行かずスタッフを呼んで店側から注意をお願いするか、または注意しに行こうとする人を止めてなだめす。一人っ子は争いに慣れていないので、この様な行動パターンに為ります。また人前で喋るの苦手で、全員の前で発言せず各々それぞれに意思や意図を説明して回ります。酒癖の悪さは断トツで中間子でした。中間子は子供の頃の癖で衝突を回避しようと日頃からストレス溜めてるので、飲酒によって箍(たが)が外れると一気に崩壊して乱れる傾向に有ります。そして根底には『目立ちたい』という気持ちが有るのも中間子だそうです。この実験はあくまで番組が発生した出来事を専門家が分析して構成されたもので有って全ての人に当て嵌まるものではありません。ただし番組も正確なデータを録りたいのでサンプル数を増やす為に長子、中間子、一人っ子、末っ子を複数用意して実験に望みました。勿論番組の意図は伏せてです。私が今後の飲み会に出席する時は、分かれば最初に中間子または日頃から気を付かっている人に御酌をして挨拶して、その後は日頃ストレスの溜まっていそうな人から、なるべく遠ざかる知恵を頂きました。

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全快堂

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院長宮木 謙三