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韓国という国2

2017.07.09 | Category: 院長ブログ

昨日の投稿で質問が来たので私の分かる範囲で応えさせて頂きます。以前投稿済みですが、第二次世界大戦後に世界の状況が社会主義世界(ソビエト代表)と自由主義世界(米国代表)の綱引きになりました。その時節に韓国は、日本との国交回復の条件として莫大な賠償金を要求して来ました。それは日本が復興しようするには大きな障害になる金額でした。そこで日本が復興するのにギリギリの賠償額を米国が算出して、日本は韓国に精一杯の金額を渡しました。ギリギリとは『これ以上、日本から賠償金を採ると日本の復興が困難になり社会主義になってしまう可能性がある』からでした。その時に日本の提案は『日本政府が韓国に赴き韓国国民一人一人手渡す』というものでしたが韓国政府(当時軍事政権)は『纏めて韓国政府に支払ってくれれば責任を持って国民に手渡す』と約束されたので信用して全額を支払いました。確かに韓国政府は国民に支払いを始めましたが期間が短く、また韓国全土に衆知される前に『日本の賠償金支払い』は終了してしまいました。韓国政府は財閥企業に余った賠償金を渡した結果『漢江(はんがん)の奇跡』という驚異的な復興を韓国は成し遂げたと思っている人が殆どですが実際は当時の軍事政権がほぼ使いきってしまい、その後の日本の民間投資や技術援助によって『漢江の奇跡』は達成された事が事実のようです。しかし韓国国民の多くは『その事実』を知らされず、また知っていても口外せず『韓国国民の力と資金のみで復興した』と信じています。私の勝手な推測ですが、韓国の一部の人が『漢江の奇跡』の事を知り日本に負い目を感じたとしたら、どうにかして日本よりも優位になりたい。そこに『渡りに舟』の従軍慰安婦の話。これなら日本を貶めれるし賠償金も手に入れる事が出来る。そして世界で人気の有る日本人を世界中に少女像を建てて『日本人は悪い奴なんだ』と印象付ける事まで出来る。これはあくまで私個人の想像です。話は戻って賠償金支払いを約束した事で1965年『日韓請求権協定』を締結させます。これは「今後いかなる請求もしない」という国同士の約束です。日本としては請求された賠償金を支払い、協定も締結したので戦後処理は日韓で終了と考えていました。しかし韓国国民は「政府間の協定締結で有って韓国国民は納得していない」と訴え始めたのです。これは勿論世界の常識ではありません。しかし次元の違う『御国柄』なので拡大解釈すれば無きにしも有らず?なのかも。それは世界的には国家の信用にも影響しますけど日本には関係無いので論じません。これが私の知っている内容です。私は韓国という国が嫌いでは有りません。何故なら大陸や世界の文化、文明を日本に伝来させてくれた国なのですから(これが『日本文化は韓国発祥』の主張に繋がりますが、それは違うと思います。日本文化は独自に発展したものです)。全快堂では毎日『韓流ドラマ』を放映させてもらっています。隣の国なのですから互いに理解して穏便に対処したいですよね、特にミサイルの飛ぶ現在は。あくまで次元が違う国と考えましょう。長文スイマセンでした。

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院長宮木 謙三