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そして中国

2017.07.10 | Category: 院長ブログ

やはり言われてしまいました。『韓国の事だけ投稿?中国は?』と。先ず始めに中国の友達も沢山居ますが彼等は本当に良い人達です。若い人は知らないかも知れませんが『中国残留孤児』の問題になった時に、多くの中国に残された日本人の存在が明らかになりました。戦争で酷い事をされたのにも拘わらず『日本への引き揚げに支障』が有る多くの理由から中国に残された日本人の子供が預けられていました。見ず知らずの日本人の子供を無償で引き取り育ててくれたのです。だから『本来の』と言うべきか『昔の』と言うべきか分かりませんけど本当の中国の人は、韓国の人同様に良い人達なのです。しかしこれが国家間になると違って来ます。現在、東シナ海や南シナ海等々の領土問題が取り沙汰されていますが、日本の人々は自分達に関係して来たから『中国は』とそれぞれの意見を持つようになり、ハッキリ言えば多くの日本人が中国に対して嫌悪感を抱いています。また商品の爆買いは良いですけど日本の土地まで爆買いは危機感を煽る結果になっています。しかしこの様な中国の行動は今に始まったものでは無く、内政干渉と言われるかも知れませんが過去には『チベット』『モンゴル』、そして現在は『ウイグル自治区』『香港』と領土、民族、宗教そして経済の問題を常に国内外に抱えているのです。それは広大な土地を多民族が存在するのに漢民族、共産党の一党支配で治めようとすれば無理が生じるのは明らかな事です。常に政府に中国国民が不満を持っている中、ストレス発散の矛先を日本に向けるのは『韓国の大統領支持率回復の手法』と同じで格好のガス抜きになるのです。その為には日頃から過去の日本の非道な行いを誇張して国民に植え付けておく必要が有ります。だから中国ではドラマで第二次世界大戦時の日本軍が行ったであろう事実を誇張したり、悲惨に作り上げたりして連日放映しているのです。それは南京の虐殺(以前投稿)されたという死者数でも分かるように年毎に増加しているのです。その結果『日本は嫌いな国』『絶対行きたくない国』だった多くの中国の観光客が『韓国と日本のパックツアー』で仕方なく日本の地に足を下ろした瞬間から『日本好き』に変化して更にインターネットで日本を調べるうちに『アレっ?今までの日本のイメージは何だったの?』と変化し始めているのです。昔ならまだしも今では規制の厳しい北朝鮮でさえ世界の情報を隠しとおす事が出来ないのです。だからこそ嘘八百を並べた国は小さい子どもの頃から必死に教育して嘘を真実にしようとするのです。日本人は『人の噂も七十五日』と言いますけど世界は違います。甘く考え無い方が良いかも知れません。真実か嘘か、政府にはハッキリ言うべきか事は言って欲しいものです。

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院長宮木 謙三