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夜間痛

2017.12.02 | Category: 院長ブログ

ヤカンが2つじゃ無いですよ。序でに「悪寒」でも「オカン」でも無いですよ(スイマセン)。冬になると増える『夜間痛』。血行不良で痛くなる患者様の場合、昼間は動いているので血流が良く比較的痛みは軽いですが、夜の就寝中は動かないので全身の血流は低下気味になりますから肩や膝は一層血行不良になります。ですから夜間痛みが発現するタイプの患部は血流を改善させれば楽にはなります。とりあえず温湿布やサポーター等々で患部を温めるのが良いですし、家でも寝る前に御自分で灸をやってから寝るとぐっすり眠れますし、患部の改善が早まります。またサポーターなんて買わなくても身体の他の部位との温度差を意図的に作れば良いので不要になった衣服を切ったり、靴下の脛(スネ)の部位を切って膝サポーターを作れば良いです。また全快堂に新しい温湿布を仕入れましたので試してみるのも良いでしょう。特に御存知「風邪症状が改善」には絶対お薦め!風邪の初期の時でも、なかなか治り難い時にも効果絶大ですよね。しかし温湿布使用で避けられないのが痒み。腸が悪い人は皮膚が荒れ易いので温湿布で無くても皮膚は痒くなります。2種類有る温湿布のどちらも痒くなり難いタイプですが、やはりどうしても痒くなる人も居ます。その方は服の上からカイロやネックウォーマーをお薦めします。首を温める事が免疫力を上げ自律神経の安定に繋がります。勿論『湿布』は医薬品では無くてハーブ由来の商品ですので御安心下さい。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒458-0822 愛知県名古屋市緑区大将ケ根2-1043ベルメゾン1F-A
駐車場10台
電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三