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貴乃花親方

2017.12.06 | Category: 院長ブログ

今迄多くの相撲に関する投稿をしてきたのに、何故今回の暴行事件に対してのコメントを書かないのかと多数の御意見を頂いています。結論から申しますと『まだ全容が分からないから』コメントは控えています。しかし『現時点での考えを述べろ』と言われれば『今回の事件の真相は全く分かりません』と断りの上で、貴乃花親方のコミュニケーション不足は否めませんが、私は過去から現在迄の貴乃花親方の発言、行動から考慮すると間違った考えは持って無いと思いますので『貴乃花親方を支持します』となります。初代の大関『貴乃花』も大好きでしたが現在の貴乃花親方が現役だった頃の相撲スタイルが大好きでした。『これぞ横綱』というものでした。双葉山は流石に生で見たことはありませんからビデオでしか知りませんけど貴乃花親方が目指した相撲スタイルをしていました。相手のタイミングで立ちますから相手を先に立たせて、それなのに鋭い踏み込みで既に有利な体勢の格好が出来ていて勿論相手を張って組むなんて事はしませんし勝負が着いてからの駄目押しなんて絶対しませんでした。ですから真相が分からないですけど『私は貴乃花親方を全面的に支持します』が勘違いしないで欲しいのは白鵬関の苦労も並大抵では無かったと思います。異国で異国の国技を行って、多くの日本人が目指しても成れない横綱で優勝回数を積み上げている。これは素晴らしい事で彼が居たからこそ『かわいがり事件』『野球賭博』で低迷した相撲を現在の人気に迄復活させたと思います。ですが白鵬関には態度や考え方が換わるターニングポイントが有ったように思えます。日本人力士に負けると喜ばれる屈辱が一度や二度では無かったように思えます。その積み重ねが徐々に彼を変えて行ったと思います。世間は『風評』に流されます。真偽が分からなくてもマスコミに誘導されれば世間は動いてしまいます。危険なのは最近はコメンテーターなる者が番組内で発言しますから、その人の意見が方向性を示してしまいかねません。意図的に人を陥れようとすれば叩き潰されてしまう事も有るのです。子供の頃に『伝言ゲーム』をやった事は有りませんか?正しく伝えようとしても難しいですよね。それが以前投稿した『韓流ドラマ』のように正しい事を行っている、または人気の有る主人公を妬み陥れるライバルにやられてしまう。現実に無実の人が風評被害だけで全てを失ってしまう事さえ有るのです。人は『噂話』が好きですからゴシップのネットニュースや特ダネの週刊誌が売れるのですが個人で楽しむ範囲は良いですが、人に影響を与えるような軽弾みな発言は控えて欲しいものです。

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全快堂

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院長宮木 謙三