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書き換え疑惑2

2018.03.10 | Category: 院長ブログ

軍部は更に勢いを増して憲兵が幅を効かす状況になり国民が協力し合うと同時に互いを監視する『隣組』制度が作られ、国に協力しないと『非国民』と言われ場合によっては連帯責任になりました。国民は戦争に反対でも声を上げる事が出来ませんでした。ここで疑問が生じます。どうして戦争を回避出来なかったのでしょう?また傷の浅い初期の段階で止めなかったのでしょうか?現在国会で問題になっています『書き換え(まだ有ったか分かりません)』が当時有ったか定かではありませんけど大本営発表による『情報操作』が有った事は確かで、後戻り出来ない状況、深みに嵌まって行ったのですから、その教訓を私達は歴史から学ばなくてはなりません。ほんの小さなボヤのうちに火消ししなければ駄目なんです。だから現在の書き換えが本当に有ったのなら必ず正さなくてはなりません。日本人の特筆すべき性格は『途中で過ちに気づいても引き返せない』という事も投稿済みですから踏み出す方向は重要です。再度、もしも政府が都合のいいように情報操作をしたら正すと同時に、国民も自分達の意思表示する。当時の国民の多くも戦争に疑問を持ち途中からは止めるべきだと思っていた筈です。特に最前線で戦っていた多くの兵士は尚の事。忖度する日本の国民性は必要ありません。二度と悲惨な戦争を繰り返さない為に、嫌な世の中にしない為に国民一人一人が国会に目を向け自由を奪う法律案の提出に注視しましょう。しかしマスコミの情報操作も見逃しては駄目です。またネットも。情報を得るには限界が有りますが出来るだけ自分の目と耳を使って、信じて行動・発言をしましょう。

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全快堂

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院長宮木 謙三