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中学生の食欲

2018.03.11 | Category: 院長ブログ

藤井聡太君が批判を浴びています。『ふざけるな!』と言いたいです。原因は『勝負飯』という将棋中に頼む食事が、前回1食が1000円を超えて『中学生としては高過ぎる』という批判で、師匠に勝った勝負の今回の批判は『師匠より30円高い』でした。正に『ふざけるな!』でしょう?先ず言いたい事は高かろうが『お前らに関係無いだろう』ですよね。もしかしたら高い食事でテンションを上げて強敵に立ち向かっているかも知れないでしょう。次は師匠が何を頼んだのか?頼んだ定食の金額を藤井君が知る筈が無いだろう!本当に『アホか!』と言いたい、オジサンは怒っています。もしかしたら藤井君が今後、批判を気にして勝負に集中出来なくなったらどうするんだよ!中学生相手に酷すぎるだろう!すいません冷静になります。子供の食欲は調査によると小学5年生で平均的な大人の食事量と同じだと言われています。それならば成長期の藤井君は『活動エネルギー+成長に必要なエネルギー』が必要な訳で当然、師匠よりも多くのエネルギーが必要になるのです。師匠が『そば+いなり寿司』に対して藤井君は『親子丼+うどん』でボリューム満天。そりゃ高くなるわなぁ。批判した奴等、分かったか!すいません冷静に。両者共に食事が炭水化物+炭水化物なのは、只でさえ脳は非常に多くのエネルギーを必要とするのに『先の先の先の』となれば脳はフル回転。即エネルギーになる炭水化物は最適です。もっと即効作用が有るのは糖分。加藤一二三先生はケーキやチョコレートを対戦中にバクバク食べていました。話によるとショートケーキを頼んで室内にケーキが到着すると、なんと3つのショートケーキが並んでいたらしく対戦相手は自分が1つくらい貰えると思ったら3つ食べてしまった逸話が有るそうです。それほど脳はエネルギーを必要としているんですね。結論、何も知らない外野はゴチャゴチャ言うな!

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全快堂

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院長宮木 謙三