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腹筋上部下部

2018.07.07 | Category: 院長ブログ

腹筋の上部下部を各々部分的に鍛えるって考えた事ありますか?例えば女性に多い「下っ腹ポッコリの人」は集中的に下部の腹筋強化をしようとすれば他部位を一緒に鍛える事により疲れてしまい長続きせず『夏をあきらめて(byサザンオールスターズ)』となり「彼氏とプール」はお預けで、結局女同士でナイトプールなら暗いからダイエット失敗を誤魔化してのインスタに変更となります。本当は青い空の下で彼氏と二人でナイスなボディーをアップして『いいね』を貰いたいのに。コレじゃボディーじゃ無くて「ボデボデ」です(泣)。話を戻して下腹部集中腹筋は最初は骨盤後傾、出来ない人は恥骨を臍(へそ)に近付けるイメージをします。その時の注意点は背骨を曲げない、頭を動かさない事を意識して欲しいです。男性に多い上部(胃がポッコリ)は、やはり頭を動かさない、背骨を曲げないようにしながら胸(剣状突起)を臍に近付けるイメージで行います。理想は上下同時に行うと胴体がスプリングのように伸び縮みするような感じです。いずれにしても難しいので直接指導します。間違ってはいけないのは腹筋の効率的な強化は起き上がってくるのでは無いという事です。起き上がってくる腹筋は「疲れる=長続きせず断念、腰が痛くなる=止めてしまう」ので「とりあえずスタイルをなんとかしたい」と考えている人には不向きです。部分的にそれぞれ出来るとロナウドのような腹筋が楽に手に入る?かもよ。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒458-0822 愛知県名古屋市緑区大将ケ根2-1043ベルメゾン1F-A
駐車場10台
電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三