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鈍い感覚

2018.07.13 | Category: 院長ブログ

これからは高齢者の熱中症に気を付けないといけません。特に独り暮らしの高齢者は『冷房は身体に良くない』と考えている方や冷房は贅沢と考え控える方、または『我慢強さが美徳』と考えておられる方など十人十色です。「このくらいなら大丈夫」と対策をせず過ごしていて本当に涼しければ良いのですが高齢になると感覚が鈍くなります。「私は独り暮らしじゃないから」と、家族と暮らしている人でも昼間は一人だと「私一人では勿体ない」と頑なに冷房を拒否して熱中症になったら家族に迷惑を掛ける事になります。ですから私はどうしても冷房を拒否する患者様には公共施設や大型ショッピングモールに行くように伝えています。役所は邪魔になり迷惑になるでしょうから駄目ですが図書館なら読書をして認知症予防出来て熱中症も予防出来て一石二鳥です。またショッピングモールなら下がジュータンの所も有りますから歩いても膝に優しいですから運動と熱中症予防で、またまた一石二鳥。とにかく高齢者は一人にしては駄目。所ジョージさんでさえ熱中症になって「『あっヤバい』と分かった時には動けなくなってきた」と言ってました。高齢者は更に感覚が鈍いですから早めに対処しないと命取りになります。声かけお願い致します。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒458-0822 愛知県名古屋市緑区大将ケ根2-1043ベルメゾン1F-A
駐車場10台
電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三