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救世主切望

2019.03.29 | Category: 院長ブログ

阪神淡路大震災以降、全国各地で未曾有の災害が多発しています。最初はパニックになった国民も徐々に平静を取り戻し「政府に期待しても限界が有る」と自ら食料の備蓄や避難所での暮らし方を考えるようになりました。また繰り返し「巨大な地震が明日にでも起こる危険が有る」とメディアを使って流して、当初は「3日分の食料を各自準備」と伝えていましたが現在は「7日分」と変更になりました。これは本当に東南海沖巨大地震が発生すれば関東~関西の太平洋岸は壊滅的な打撃を受けて交通から経済活動も全てストップする事が予想される為に打ち出されたものと考えられます。政府も精一杯の対処をするでしょうけど決して十分とは言えない筈ですから国民一人一人の自覚を促すしか方法は無いでしょう。同じように先日投稿したNHKによる「東洋医学」の特集を繰り返し放送するのは国民皆保険の限界を突然告げれば政府が突き上げを食らう事は明らかなので「地震同様」徐々に分からせようとしているに他なりません。しかし一部の国民は貴重な保険料を慰安目的で接骨院や整形外科に赴き揉んだり電気治療をして帰りには湿布や飲み薬を山のように貰って帰る始末。それに加えて年々増加する高齢者が介護保険を使わざるを得ない状況。これでは本当に苦しんでいる難病患者への手厚い看護は、そう遠くない未来に消滅する事でしょう。現に慢性透析患者への「透析中止」が行われました。慢性透析になると年間1人500万円の保険料が必要で小さな市町村では負担になるので、遠回しに引っ越しを勧告する地域の事を以前投稿しました。国民一人一人が借金大国で有ると自覚して限り有る国家予算を「どのように使うのが最良か?」を考える時期が来たのに101兆円超えは有効に配分されているのか?今回は間に合わ無かったですけど多くの国民が反対せずに、また困らない最も手っ取り早いのが議員数を減らして少しでも歳出を減らす方法です。その為にも「誰がやっても同じ」と諦めるのでは無くて、一票を投じる権利を行使しなければなりません。選挙行けよ!議員数の削減と議員報酬の削減を実現してくれる救世主の出現を切望致します。政治家ではありませんけど坂本龍馬、西郷隆盛、白州次郎に匹敵するような度量の政治家は現代には居ないねぇ。誰か「出て来いやぁ(by高田延彦)」やっぱり救世主と言ったら「ケンシロウ」ですかねぇって良い投稿だったのに最後で台無しだよ!

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全快堂

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院長宮木 謙三