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ホーム転落賛否

2019.04.22 | Category: 院長ブログ

今回京都山科駅で酔っ払った人が転落した行為に賛否両論が有ります。JRでは2001年に3人、2005年に2人の方が不幸にもホームから転落して助けようとした方を含めて亡くなっています。ですからJRとしては「大変勇気の有る行動のお陰で人命が救われました。誠にありがとうございました。ただしこの場合線路には降りず、速やかに非常ボタンを押して電車を緊急停止させて救助を待つように」と。確かにその通りです。だから「あんたら線路に降りたら駄目だろう」という意見も有ります。しかしJRと否定的な意見の方に意地悪な質問をします。「あなたの大事な人が転落しても待ちますか?」「その方が這い上がれないような高齢者や子供でも待ちますか?」私には自信がありません。しかしそもそも「酔っ払って転落した方が悪い」それに「ホームの端を歩いては駄目」というのが根本の問題です。また春は通り魔的な事件が発生し易いですから何度も投稿しているようにホームの端、信号待ちの時には余り前に行かないようにしましょう。立て続けに発生する事故が春が原因と考えるのは発展し過ぎでしょうか?

当院へのアクセス情報

全快堂

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※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三