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ボヤキ1

2019.07.03 | Category: 院長ブログ

戦争は絶対に肯定出来ません。しかしもし肯定出来る部分を探すなら国民が強制的にですが勝利という目標に向かって「一致団結」した事です。勝利の目的は利益を海外に求める「富国」で有り、戦争は武力で他国を侵略して日本を豊かにしようとした点が良くないです。しかし「働かざる者、食うべからず」で国民が食べる事=生きていく事に真剣でした。だから働かない人は極少数でした。戦後は反省から武力では無くて「メイドインジャパン」という技術や信頼で外貨を稼ぐ「経済戦争で勝利を目指した富国」に転換して一時はGDP世界第二位まで発展して来ました。でも現在は働かないで親の年金を頼りに生活している人や、一部の若者が高齢者の金を目当てに詐欺を繰り返すという「利益を国民同士で奪い合う」図式になっています。これでは豊かな暮らしが出来る訳がありませんし、拍車を掛けるように現実的に「少子高齢化」が有るのでで明るい未来は描けません。政治家は国の未来より自分たちの利益だけを追及して「議員数は減らさず」「議員報酬は減らさず」「議員年金は減らさず」与野党戦っているけど国民から見れば「同じ穴の貉(ムジナ)」で投票率の低迷=政治不審の表れなのは言うまでもありません。官僚は国益より自己保身に走り回り、政治家の顔色を伺い「忖度」を繰り返し無事に早めの定年を迎えて高額な退職金を得てからの天下りを目標に日夜努力します。大企業は儲かれば「いつか来る不況の為に」と利益を貯めて、一部の役員だけが高額な給料を手にして、従業員が「生活が苦しい」と言えば「会社が倒産したら困るのは君たちだから一緒に我慢しよう」と言われ従順な人々=それ以上文句を言わず従う=従業員とは上手く言ったものです。ではどうにも為らないのか?税金を迂回して自分たちのポケットに入れる政治家や官僚を懲らしめる、日本社会を建て直す方法は無いのか?それは地味で時間も必要ですが投票率を上げる事です。投票率が低ければ政治家は危機感を感じません。年金が失われたグリーンピア問題だけで3850億円超えの損失を出しても結局は吊し上げられない国民に政治家は胡座をかいている。官僚も税金を湯水の如く使い、無くなれば「社会保障費が足りない」と言えば国民は消費税を上げても文句を言わないからと安心している。投票に行って「国民は政治に関心が有る」とアピールするのです。国会で居眠りしたり携帯を弄っていたり不倫やセクハラに忙しい政治家や官僚に危機感を持って貰う為に「選挙に行こう!」です。映画を作って若者にアピール「私を選挙に連れてって(原田知世主演)」というのは如何でしょうか?スイマセンまた悪い癖が出ました。将来振り返ってみると日本の転換期の選挙だったかもしれませんよ今度は。

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全快堂

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院長宮木 謙三