MENU TEL

感染症

2020.01.30 | Category: 院長ブログ

新型肺炎の話題が連日ニュースのトップ目白押し状態です。何時になったら現在のパニック状態は終息するんでしょうか。SARSの時には8ケ月ほど後に終息したんですけど今回は如何でしょうか?海外では既に新型肺炎のワクチンが出来たとの情報も有りますけど真偽は定かではありません。盛んに「濃厚接触を避けるように」と言われていますけど「どれくらいの接触?」って。濃厚接触とは「患者と考えられる方と『2m以内で30分』」との定義ですが電車通勤の方々は該当するケースが多いかもしれません。全快堂から名古屋駅に行こうとすると中京競馬場前から鳴海で乗り換えと堀田、神宮前、金山と不便なので停車駅が多く風通しが良くなり安心かな?繰り返しになりますけど、29日の時点では全快堂に頻繁に治療に来る患者様でインフルエンザに罹患した方は一人だけです。これは患者様が「しっかり予防」しているからに他成りません。全快堂の多くの患者様たちは「予防の為に頻繁に治療に来る=身体のケアをしようという集団」ですから考え方が健康に対して前向きですしアドバイスをしっかり聞いて実行してくれます。それが罹患率最小限を実現させてくれていると思います。新型肺炎は隔離されるから極端かもしれませんけど、インフルエンザだって外出を禁止され風邪でも生産性の低下は免れません。それは多岐に渡ってマイナスになります。また新型肺炎なら絶命の危険、インフルエンザも年齢によっては脳症、風邪でも肺炎にならないとは言い切れません。特に高齢者や糖尿病、腎臓病等々の持病が有れば危険度は増します。ではどうすれば良いのでしょうか。①「マスクはムダ」という人もいますけど、マスクは飛沫を飛ばさない=2次感染を最小限にする、無意識に鼻や口を触らない為に有効です。②10分に一口の水分補給、出来れば体温と同じ温度を。冷たい水分は喉の繊毛が収縮してしまい効果半減になります。③手洗いは大変重要ですから念入りに。アルコールも良いですがノロウイルスは次亜塩素酸ナトリウムなどアルコールが無効なウイルスも存在しますから注意して下さい。またタオルは共有しない方が良いでしょう。④気持ちいい排便は詳しく伝えているので省略しますが努力を怠らないように。⑤おかしいな?と思ったら早めの温湿布も省略。⑥十分な睡眠と入浴。そして⑦営業では無くて腸(免疫力)、自律神経、脳脊髄液の循環促進の治療とアドバイスを貰う為に全快堂の治療もね。何の栄養分が過不足しているのか?寝不足、ストレス等々は自分では分からないでしょうから非力ではございますがアドバイスさせて頂きます。一人ひとりが予防する事が一日も早い終息を招きますので頑張りましょう!

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒458-0822 愛知県名古屋市緑区大将ケ根2-1043ベルメゾン1F-A
駐車場10台
電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三