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危険な時間帯

2020.09.27 | Category: 院長ブログ

春に多い花粉症ですが秋にも多い。しかし咳をすると今は「えっコロナ?」という感じの目をされて後退りされる「コロナハラスメント?」が横行している。喘息も秋口に増えるし流行性感冒やインフルエンザも増える。こうなって来ると「全てに該当しない人」は少数になる。該当しない人でも噎せたり(むせる)クシャミくらいすることも有るから持病の有る人は憂鬱な日々が続きそうだ。また夏の疲れが出てくる「木ノ芽枯れ時」は簡単に体調を崩し易い。そして「釣瓶落とし」で表現される日照時間が急速に短くなる秋は「物悲しい」季節の代表で「うつ病」が増える季節が、今年はずっとコロナ禍で落ち込みがちな精神状態が拍車を掛けてうつ病が激増するでしょう。最近は自殺者が増えているけど経済的困窮だけで無く「なんとなく」と元気な人々には理解出来ない理由が有る、発作的に起こしてしまうことにも注意して欲しいです。夕方から深夜は危険な時間帯。また飲酒は非常に危険。飲まない方が良いですが「飲むなら」一人酒は止めて欲しいです。こんな精神状態の時には本人にはどうしようも無い状態ですから周囲が「あれっ変だぞ?」と思ったらLINE、メール、電話等々で「一人じゃ無いよ」「あなたのことを心配しているよ」「あなたは必要な人だよ」と訴えて下さい。後悔しないために。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒458-0822 愛知県名古屋市緑区大将ケ根2-1043ベルメゾン1F-A
駐車場10台
電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三