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入るを制し

2020.03.23 | Category: 院長ブログ

「入るを制して出るは開放」とは食事のこと。「沢山食べる」「好きな物ばかりで偏る」は良くないです。その反対側である排泄は「便秘や下痢は最悪」で腸の吸収を助ける食材を選んで食べる。これが健康への一番の近道と言うことは繰り返し投稿してきました。成長期や思春期は「入る側」の締め付けを強くし過ぎるのは良くありません。何故なら小学5年生くらいの子供は大人と同じ量の食事と言われているからです。巣籠もり生活で家庭での食事をする機会が増えて「えっこんなに食べるの?」と驚いて肥満を心配して大人の感覚を押し付けないように。確かに一日中ゲームばかりで活動量が少なければ考える余地は有りますけど大人と違って代謝量+成長ですから「大人並みに食べる」もしかしたら「それ以上食べる」と覚えておいて下さい。最悪は食事量を減らしての間食です。バランスを乱して将来の生活習慣病を増やしてしまいます。成長期の基本は「三度の食事」です。もう暫くで給食の再開が期待出来ます。親御様、ファイト一発!

当院へのアクセス情報

全快堂

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駐車場10台
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休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三