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災い転じて

2020.04.07 | Category: 院長ブログ

投稿した内容が現実味を帯びてきました。「世界に先駆けて一日も早く今回の新型コロナウイルスの大流行から立ち直れば日本は大躍進する」との内容でした。しかし残念ながら復活の兆しが見えるのは日本では無くて中国です。中国国内では未だに2次感染、3次感染と患者が増えているとの情報も有りますが秘密主義の為に真偽のほどは定かではありません。しかし中国は世界で最初に国内パンデミックのような広がりを起こしたので、立ち直るのも世界で一番早く立ち直れる可能性がある事も事実です。世界中の産業がストップして供給枯渇の状況で「世界の工場」である中国が通常活動を始めたとすれば世界中から発注が殺到して停滞していた中国国内景気は一気に反転してバブル景気いや、それを越す天井知らずの景気が再来するのです。何故中国経済はそれが可能なのか?それも投稿済みですが毛沢東の発言に「人民解放軍は西欧の近代兵器より遥かに劣っている。しかしその差は『人命』で補うことで対等いや、それ以上の結果を出し必ず敵に勝てる」という主旨の発言をしていました。「それは例え話だろう」と言われるかもしれません。しかし天安門広場での事やウイグル自治区、香港やスパイ容疑での拘束等々を考えると「大きな幸福を手に入れる為には小さな不幸には目を向けず最後まで任務遂行(中国共産党の完全勝利)の為に全力を尽くす。たとえ全世界を敵に回しても」とさえ思えてきます。感染しても軽症で復活するならリスクを取っても強行策に打って出る可能性は十分考えられます。では日本も対抗する?いやいや日本は絶対に駄目です。じゃあ負けるのか?いやいや其れも駄目。じゃあどうするのか。とりあえず今は緊急事態宣言を出して徹底して感染症殲滅に全力で立ち向かう。そこで一時的ですが危機感が増大することが予想されます。しかしその先が分かっていれば不安は解消し頑張れるものです。現金を配るのは時間も申請も複雑や虚偽も。それよりも経済対策にはインパクトが必要です。何よりも強いインパクトが。そこでこれも投稿済みですが「今年度は消費税を無くす」ことを選択するのです。目先の税金収入は無くなりますが世界に先駆けての経済回復は好景気を到来させ短期間に赤字額を回復し日本の更なる成長に繋がると考えます。何故それが言えるのかと言えば世界中の投資家が株式市場にも先物取引等々にも、何処にも投資出来ないで宙に浮いて困っているからです。何処かが値上がりを作れば買いが買いを生んで凄いチャンスになります。しかし一番最初で無ければなりません。二番煎じでは効果薄なのです。インパクトを与えれるのは一度きり、緊急事態宣言時の最大の危機感と抱き合わせで正反対の思いきった決断、次に来る明るい未来を示す必要があるのです。企業が動いて無くても株価が上昇するという全く反比例な状況に。また国民も企業倒産や連鎖倒産から免れ安心して外出制限に応じることが出来るのです。そんな大胆な決断が今の政治家に出来るか?日本の命運は大変失礼ですが「情けない政治家たち」が握っています。一票の重みを今さらながら感じています。大胆な発想と緻密な計算と迅速な行動を期待します!

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院長宮木 謙三