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どこを鍛える?

2020.09.10 | Category: 院長ブログ

長い間のコロナ禍でステイホームを強いられて運動不足の方々が多くなりました。運動嫌いの人には格好の口実ですけど健康面からみれば見過ごせません。動かない→筋力低下→動くのが億劫→動かなくなるの悪循環に陥ります。「老化は脚から」と言われますけど身体の7割が下半身ですから当然と言えば当然です。筋力低下を防ぐ方法は誰もが知っているスクワット(昨夜『ためしてガッテン!』でもやっていましたね)。色々患者様を指導して、また私自身が十年以上毎朝走り続けて「これしかない」と実感出来る筋トレは数々有れど「最低限」であり「最高に効果的」な筋トレがスクワットです。何度も投稿していますけどスクワットは正しく行わなければ効果が半減するどころか身体を痛める結果になります。全快堂の患者様は大丈夫ですが違う人は分かっている人や理想は専門家の方に指導してもらって下さい。最初は必ず椅子に座ってテーブルに手を着いて立ち上がったり座ったりして下さい。その後に負荷を徐々に増やしましょう。失敗例は「簡単だ」と回数や負荷を一気に上げて痛めて中止する、結局やらなくなるパターンです。それこそがは「元の木阿弥」です。自分を過信し過ぎないようにして下さい。所詮私を含めて「あなたの筋肉は微々たるもの」で若い頃でも「たかが知れてる程度」なのに周囲が知らないことを良いことに「昔は凄かった」と言っている『負け犬』なんです。負け犬は負け犬らしく自分を見つめ直して冷静に判断して一から始める決意が持てたら初めてあなたは治ります。80代の脳梗塞手術3日目の女性でもスクワットを医師の指導のもと(心電図装着)で1日600回スクワットをやっています。あなたに出来ますか?今日1日出来たとしても1週間は続かないでしょう。続いたら「たいしたもんだよ、カエルのションベン」すいません。そもそも筋肉痛中は他の部位を強化しなければなりませんから無理が有ります。とにかくスクワットをスクワットだけをコツコツ継続して下さい。番組では「握力」について紹介していましたが既に投稿済みですから全快堂の患者様は知っていると思いますが握力は全身の筋肉の指標にもなります。握力が強ければ(男40女24以上が理想)全身の筋肉も有る証拠。その次は先生方の考え方によって違いますが全快堂では「体幹力」と「舌の力」です。全快堂以外の方は各々専門家に聞いて下さい。とにかく「継続は力なり、筋肉は裏切らない」ですね。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒458-0822 愛知県名古屋市緑区大将ケ根2-1043ベルメゾン1F-A
駐車場10台
電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三