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レシチンだよ!

2020.04.29 | Category: 院長ブログ

新型コロナウイルスのことが徐々に解明されつつ有ります。世界各地からの情報に右往左往している人も多いと思いますが、治療は医師や科学者の偉い先生方に任せて、全快堂の患者様は「全快堂流」の何の根拠も無い私の非科学的な考えで感染症に立ち向かいましょう。勿論厚労省の発表した「緊急性の高い症状のリスト」を参考にしつつ並行して読んで下さい。日本一の無責任な治療家が新型コロナウイルスに有効と考えるのは「レシチン」です。卵黄、大豆製品、肉、魚、レバー等々に入っていますので詳しく知りたい人はググって下さい。レシチンは毛細血管の修復や動脈硬化、高血圧の改善が期待出来ると言われています。新型コロナウイルスは報告によると微小血管の炎症を引き起こしウイルスによる何らかの作用により血栓が出来ると。これにより全身の末梢血管は血栓によって詰まった部位により脳梗塞、心筋梗塞、呼吸困難を発症すると考えられます。米国の発表では驚くことに30代40代の新型発症の脳梗塞併発は7倍だそうです。感染拡大され始めた最初の頃にも確かに末梢血管の流れについて注視しなければと訴える医師の報告も有りました。では何の検査機器も持たない私たちが「風邪っぽいけど新型?」と少しでも早く分かる方法は無いのか?とりあえず「爪」を押して白くなったら「パッ」と離して元の赤みを帯びる迄に「3秒以上」かかるようなら「新型陽性の可能性」であり「重症化する可能性」が考えられると『全く根拠の無い無責任な考え方』を私は持っています。ですから万が一にも新型感染しても爪の戻りが早ければ「軽症」で済む可能性が有ります。勿論「軽症でも安心は出来ません」から早期に適切な対応が必要です。再度「これは全く根拠の無い無責任な考え方」ですから「全快堂の患者様のみ」直接説明します。また末梢血管の血行不良は常に高い圧力に晒されている高血圧患者や血液ドロドロの糖尿病患者、高脂血症で動脈硬化になっている患者や高齢になれば血管が脆くなっているのは当然ですから初期情報に上述の人が多いと発表されたと考えられます。また喫煙は末梢の血行不良を引き起こすので上記の人が罹患し易いとの情報とも一致します。そこで『レシチン』に私は注目したのです。レシチンは毛細血管を広げ、動脈硬化を改善し、血圧を下げることが期待(あくまでも期待)出来ます。上記の他には『黄色のプチトマト』が良いでしょう。他にEPAやDHAの豊富な青魚は血液をサラサラにし、運動は末梢血管を広げる一酸化窒素が放出されるので良いでしょう。米国では症状が悪化した患者に一酸化窒素を注入して改善しています。そして以前投稿した「足三里への施灸」を。施灸は熱くて血管収縮し、その後に一気に血管拡張する物理的作用と足三里の効用とで改善や予防が期待出来ます。他には交感神経を興奮させると血管収縮させるのでストレスを掛けない生活をすることです。普段から全快堂で言っていることばかりで特別なことが無いので全快堂の患者様は元気なんですね。負けるな日本!負けるな人類!ちょっと大き過ぎるね。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒458-0822 愛知県名古屋市緑区大将ケ根2-1043ベルメゾン1F-A
駐車場10台
電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三