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失言

2026.04.27 | Category: 院長ブログ

トランプ大統領はイランとの戦いを大国の力を見せれば相手はビビり早期に決着するだろうと予想して「直ぐに終わらせる」と言ったわいいけど結局未だに終結していない決着がついていない状況で我慢比べになっています。トランプ大統領は中間選挙というタイムリミットが迫って来ているので次々譲歩の提案してもイラン側の態度が変わらず恥の上塗りのような泥沼化しているのですが、もしトランプ大統領に学が有るか思慮深い人なら現状はもう少し変わっていたことでしょう。突然ですが『小牧•長久手の戦い』をご存知でしょうか?実質秀吉と家康の戦いと言えるのですが、歴史によると秀吉はトランプ大統領と同じ過ち、同じことを言ってしまったのです。『早期(14日以内)に決着する』というようなことを言ったことにより秀吉に付いていた10万人の秀吉軍は3万人足らずの家康軍に圧勝すると期待してしまったのです。しかし早期決着出来なかった時に絶望感が漂ってしまい「その時点で負けが決まった戦(いくさ)」にしてしまったのでした。現在のトランプ大統領は同じようにイランに負けたと言えます。しかし秀吉は「そこから」トランプ大統領とは異なる道を辿ります。秀吉は流石と言える器の大きさでトランプ大統領には到底真似が出来ない、敵に『も』頭を下げることが出来たのです。だから負け戦を最低限の引き分けに持ち込んだのです。もしトランプ大統領が策士だったら世界はもっと良い世界に変わっていたことでしょう、残念。大国の米国大統領だから失敗しても大丈夫ですが、違ったら当に消え去っていることでしょう。今からでも遅くありません、米国の両兵衛(竹中半兵衛•黒田官兵衛)を持ち周囲の意見に耳を傾けプライドを捨てるべきです。太陽が西から昇っても無理でしょうけどね。

勝手だけど

2026.04.26 | Category: 院長ブログ

2021年の『部位別がん罹患率順位』では男性「前立腺•大腸•肺•胃•肝臓」、女性「乳房•大腸•肺•胃•子宮」です。その数は男女共に増えてるって変だと思いませんか?繰り返しになりますが病院が増え、医師数が増え、最新の検査機器が増え、薬が増え、治療技術が発展して栄養状態が良くなり「これ以上何が必要ですか?」と言いたくなります。近代国家を目指して明治より大正、大正より昭和、戦前より戦後、平成より令和と少しでも良い生活を目指してきた筈でした。しかし結果はどうでしょう?医療費が嵩むし、役立たずの国会議員の食い扶持を稼ぎと度重なる自然災害の復興資金が重くのし掛かる、その全てを『税金』という正当な名目で国民から搾取する国家。その結果一向に楽にならない生活から「病気が増える」のか?理由は多岐に渡ると言われていますが、私の考えは大元が『食事』だと思っています。だから脈で「○○が多いですよ」と告げるのです、その方が何を食べて来たかも分からないけど身体が訴えていることをそのまま。それに対してアレコレ言われるのは勝手です、各々の事情が有るでしょうから。また責めているのではありません、アナタの身体でありアナタの人生なのですから。これも毎回言いますが「金を貰っている以上は言いますよ」と。それが責任なので。でも伝えておきます、食の欧米化は危険です。楽な食事も危険です。後は自分たちで考えてください。医食同源!

南海トラフ

2026.04.25 | Category: 院長ブログ

この話題は避けて通れないですが考えたく無いことです。そして来て欲しくありませんし、万が一来たとしても被害が最小限になることを祈るばかりです。南海トラフ地震の被害予想は諸説有りますが震度7だと『死者23万人』と言われているのですが、健康に自信の有る人でも困難が予想される避難所暮らし。それが持病の有る人と高齢者となれば想像がつきません。服用している薬•入れ歯•眼鏡(コンタクトレンズ)•杖•補聴器等に加え、もし特別な食事や味付けしか摂れない方は、その食事(栄養)も確保しないといけません。また防寒着や暖房器具も血流低下を防止する為に準備しなくてはいけません。『私は大丈夫』というアナタ、健康な人だって怪我するかもしれませんし体調を崩す可能性も有りますから絶対はありません。余れば他の人に渡してあげれば良いですから色々準備しましょう。そしてローリングストックで無駄にならないようにしましょう。そういう私もまだ……。

熱中症 2

2026.04.24 | Category: 院長ブログ

熱中症を防ぐには、先ず涼しい場所への移動や身体を冷やすこと、適度な水分補給をすることは伝えましたが厄介なことが有ります。日頃から身体に水分保持量が少ないから特に熱中症になり易い高齢者は認知症も併発すると暑さや喉の渇きが感じられないことが有ります。そうなると失礼ですが『赤ちゃん』のように此方から半強制的に服を脱がして体温調節したり水分補給をさせたりしないと危険かもしれません。認知症の初期には視床下部の働きが鈍くなり始め暑さや喉のの渇きを感じ難くなります。よく高齢者がエアコンを使わず暑い部屋に居るという話を聞きますが我慢強いのでは無くて感じられないことがあるのです。だから乱暴に聞こえるかもしれませんが場合によっては本人の意見を聞かずに体温調節したり水分補給をさせる必要があるかもしれません。注意深く観察してあげてください。昔から歳を重ねると赤ちゃんに戻ると言われますが本当ですよね。

これくらい

2026.04.23 | Category: 院長ブログ

何でも最初は『これくらいならいいか』から始まります。でもその最初の1歩が小さくても正しく無ければ精密機械なら不良品に、心なら緩みに身体なら歪みに繋がります。その後、身体なら痛みや不調、心なら不正に発展するかもしれません。スパイが始めにコーヒーを奢って食事を奢って少額の金銭を渡してと近づくことは有名です。間食も食後のデザートが当たり前になり、おやつの1口がやがて「しっかり」小腹を満足させる物に。何でも最初の1歩は『このくらい』の小さなものなんです。心の緩みが身体の緩み歪みに繋がり大病に発展するかもしれません。たったコレだけ、堅いこと言うなよ、融通が利かないと言われるかもしれませんがアナタならどうしますか?

熱中症!

2026.04.22 | Category: 院長ブログ

とうとう熱中症に注意しないと危険な季節が来ました。私がダラダラ書かなくても色々なメディア等が呼び掛けていますから注意事項は最小限にします。「喉が渇いて無くてもこまめに水分補給をする」「積極的に日陰等の涼しい場所へ」「屋内ではエアコンを使用する」「特に高齢者や幼児、持病の有る方や障害者には注意する」ことが大事です。この季節、運動習慣が無い人や少ない方は『暑熱順化(検索)』作用がまだまだ鈍いので無理しない運動や入浴を利用して発汗し易い身体づくりを行ってください。但し何をやるにしても『先ずは1口の水分補給』を忘れないでください。水分補給と水分吸収は違います。飲んでも(水分補給)体内に入ら無ければ危険を脱していません。以前投稿したように身体の水分吸収力はティッシュペーパー1枚が吸い込めれる水分量くらいしか吸収出来ません。従って水をゴクゴクと飲んでも殆んどが排尿される可能性も有りますから必ずしも「飲んだから大丈夫」ではありません。10分に1口を繰り返す、または水分を口に含んで飲まずに作業して「飲む意識をしないうちに水分が無くなった」くらいの感じのスタンスが理想です。それでも『こむら返り』等の症状が有る場合はミネラル不足か甲状腺等の病気が隠れている可能性も否定出来ませんので医師に相談してください。

わきが

2026.04.21 | Category: 院長ブログ

わきが(『腋臭症(えきしゅうしょう)』)とも呼ばれる脇の汗の臭い。日本人の体質的には多くないが、臭いに敏感な人が多いのも事実ですから厄介かもしれません。歴史的には多民族がハワイに移住した時、風呂桶を置いて入浴習慣を広めたという話が有るほど身体を洗い着物を着替えることも広めた民族と言われるほど世界的にも体臭がキツくないのに臭いに敏感な民族と思われたらしいです。さて『わきが』ですが今では治療法が多岐に渡ります。塩化アルミニウムをベースにした調剤が必要ですが塗り薬、ボトックス注射、脇の汗腺を取る手術、高周波やマイクロ波という電磁波で汗腺組織を破壊する方法が有りますが保険が効いたり効かなかったり、傷痕が残ったり残らなかったり、痛みが有ったり無かったり、ずっと続ける必要があったりと一長一短。ですから本人の意向との擦り合わせが必要かもしれませんので形成外科や皮膚科への相談を勧めます。全快堂では過緊張気味な身体を副交感神経優位にして多少発汗作用を抑えることを目指しています。患者様で冬でも体感温度が異常に高く発汗していて暖房嫌いで困っていた方がいました。当然のように夏場は早々に冷房を低めにセットして周囲と揉めていた方ですが2年目には異常発汗が無くなり喜んでいます。しかしあくまでも「異常」発汗に対しての治療であり「発汗」は大切な生理反応ですから女優さんや舞妓さん以外は『高帯絞め』での強制的な汗止めはお勧め出来ません。アナタは臭いませんよ!

執着心

2026.04.20 | Category: 院長ブログ

『執着心』と聞くと私はネガティブなイメージを持っていました。頭の何処かで執着心とは「欲」とイコールで結ばれていて『欲』とは「抑えないといけないもの」だから「良くないもの」ということと勝手に理解し「執着心=欲望→悪」の図式が刷り込まれていたからです。しかし「欲」は生きる原動力であり「欲」が有るから努力し達成することが出来るので「欲」を一概に否定するものでは無いという考え方に気が付かされました。その人の名は誰もが知っている『大谷翔平』その人です。身近で見てきた誰もが皆、彼の「意欲•決意•意志•目的意識」の、どれもが秀でていると証言するのです。NHKで見て知りましたが、彼は身体能力測定時に「垂直跳び」の数値だけが平凡な記録だったのに納得出来ず、1ヵ月後に測定すると28cm向上していて周囲を驚かせたという逸話を知りました。「フィジカルも技術も自分は足りないとこだらけ、自分の力を出し切らなければ絶対に通用しない誤魔化しは利かない世界に自分は挑戦中なんだ」という考え方が彼の脳裏には常に有ったに違いないのです。そして「日本ではソコソコ成功しても世界最高峰のメジャーでは何の実績も残せていないどころか一歩も踏み入れていない、巧く行かない時には他の選手たちを観察しつつ基本に忠実な動きを繰り返す、そしてまた巧く出来る人を観察する、言い訳せず只練習するのみ」というスポンジのような吸収力と謙虚さが今の怪物『大谷翔平』を生んだと知りました。またゴミを拾って引き付けたのかは定かではありませんが偶然?にも周囲に必要な人が必要な時に集まっていたことも成功する(した)要因だと知れば知るほど驚かずには居られませんでした。その1人元エンジェルスの監督だったジョー•マドン氏が言っていた考え方は野球界のみならず他の世界にも応用出来ると思いました。それは選手のレベルについての話でした。下からレベル①プロに成れて幸せ、レベル②慣れてきたが生き残れるか不安、レベル③やって行けそうで安心、レベル➃出来るだけ沢山金を稼ぎたい、そしてレベル⑤勝ちたい勝つこと以外何も望まない、という話でした。大谷翔平の目標であり目的は勿論『只勝つことのみ』純粋に野球が楽しいし楽しみたい。そこに向かって前進するのみ、正に少年のような純粋な心の持ち主で、その延長線上に収入が有るという普通の人とは逆。また選手には大きく分けて2通りのタイプが存在すると。アドバイスを待つタイプと積極的に介入しなければいけないタイプと。しかし彼は人並み外れた努力をして自身で考え必要な時だけアドバイスを求めるタイプで第3のタイプでした。何故第3なのか?それは彼しか二刀流成功させて無いからです。長くなりましたが大谷翔平を知れば知るほど『執着心』が悪いものでは無く逆に貪欲に追求するポジティブに繋がるものだと分かりました。では何故私として悪いイメージが有ったのか?それは私自身に邪悪な欲を持っていたからだと分かり反省する結果に辿り着きました。まっサラな心、まっサラな考えで治療に臨む、その延長線上に利益が有る。今後は(も)大谷翔平を手本に歩みます。

日曜くらい?

2026.04.19 | Category: 院長ブログ

日頃から「和食中心に」と口煩く言われていてウンザリに感じさせてしまっていて申し訳ないと思っています。だから「たまには」とか「せめて日曜日の朝くらい」という考えから和食では無く身体には「良くない?」食事の方も居るかもしれません。食事づくりに決して「簡単はありません」が和食より洋食の方が比較的簡単かもしれません。そう感じるのは和食は味付けが常に要求されるからなのか?パン焼いたら自分でバター等をつける。ハムやベーコンと卵を焼いたら自分でソース?ケチャップ?塩?をつけるという具合なら小学生でも可能かもしれません。そうなると少し休める方も居るかもしれませんので「日曜日の朝くらいは」という考え方が有っても当たり前かもしれません。勿論皆様自身の身体ですから何を食べようが勝手です。とはいっても私としては加工肉のハムやベーコン、ソーセージは良くないと考えています。同じように小麦タップリのパン、牛乳やヨーグルトの乳製品も。でも給食でパン大好き国民にされた『家畜国民』の日本人の食卓には食料自給率が世界的にも突出して低い国にされてしまいました。これでは石油では無く食料を止められたら即飢え死にです。そこで「めんどくさくない」和食づくりを目指し『そばつゆ』の時短料理、個別の納豆やインスタント味噌汁、和食の各種冷凍食品で少しでも和食に回帰させようと努力は感じられます。しかしその結果膨大な「添加物」使用が行われるに至りました。大規模な農作業は無理でも小さな家庭菜園を行えば他国が戦争状態になろうと、自然災害が起きても多少の安心感に繋がるかもと思います。

シワ

2026.04.18 | Category: 院長ブログ

「顔のシワ(皺)は年輪で、生きてきた証なので恥じるものでは無い」という話を聞きました。確かにその通りとも言えますが女性としては死活問題?かもしれません。皺が避けられないのなら「せめて」美しく見えるとか明るい印象を与える皺が刻まれるのが好ましいと思います。マッサージしたり化粧水等で涙ぐましい努力をされるのは良いことですが、私としては東洋医学の考え方から腸→肺→皮膚という図式を当て嵌めて「腸活」こそが根本的な皺改善に繋がると信じています。それに並行して水素が非常に効果が有りますから全快堂の患者様は数年後の同窓会が証明してくれるでしょう。更に皺対策を欲する人はスロージョギングかウォーキングをしたら『鬼に金棒』です。どんなものも「元から正す」のが好ましいです。皺が避けられないのなら「せめて」浅い皺にしましょう。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒470-1151 愛知県豊明市前後町鎗ケ名1879-2
電話番号0562-85-5973(電話予約は必ず必要になります)
休診日日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三